花粉症発症時、9割弱が「仕事効率が落ちる」
「時候の挨拶に「花粉症はどうですか?」と聞かれた」(40代前半/女性)というほど、今や広く認知されている花粉症ですが、仕事への影響はあるのでしょうか。最も症状が重い時の仕事効率について聞いたところ、「平常時より少し劣る」(56%)が5割強で最も多くなりました。「平常時の半分程度」は18%、「あまり仕事にならない」は1割、「全く仕事にならない」は4%で、作業効率が極端に下がる人は3割。程度の差はありますが、平常時より効率が落ちると回答している人は87%にのぼります。
「くしゃみが止まらない、鼻が詰まる、目が痒いなどの症状で、仕事に集中出来ない」(30代前半/男性)、「症状を抑えようと市販薬にたよると、眠くなってしまう」(20代後半/女性)、「睡眠不足による慢性的な眠気で、特に会議が辛い」(40代後半/男性)など、様々な点で本人自身の仕事効率に影響があるだけでなく、「目の充血が直ぐに治らないため、仕事の関係者に心配されてしまうのが困る」(30代後半/男性)、「点鼻薬とティッシュが手放せなくなり、他の社員への印象がよくないのが気になる」(60歳以上/男性)など、周りの目が気になることも多いようです。
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