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日経BPコンサルティング 相山幹子

即問速答!第67回目は「花粉症対策、何している?」がテーマです。
 今年も花粉症の季節がやってきました。環境省が公表した飛散量予測では、北日本と東日本が昨年より多く、北陸や西日本はほぼ昨年並み。2月22日には、民間の気象情報会社が、都内の飛散量が一定基準を超え、本格的なシーズンにはいったと発表しましたが、皆様はいかがでしょうか。
 今回は、花粉症が仕事に与える影響やその対策、また発症していない人の花粉症に対する不安もお答えいただきました。
 全国では「10人に1人」、首都圏では「5人に1人」といわれる花粉症。本アンケートにもたくさんの花粉症の方が回答してくださいました。(回答者1010人。うち花粉症の方は595人)

2月末ですでに症状が「でている」人が6割

まず、花粉症の595人に症状がでているかどうかを聞いたところ、すでに「でている」人は6割(調査期間は2月26日〜28日)。残り4割の「まだでていない」人からも、「今年は症状が出るのが遅れているようだが、この季節は憂鬱」(30代後半/女性)、「まだ症状は出ていないが、薬はいつも持ち歩いている」(50代後半/男性)など、すでに花粉情報を気にしたり、対策を始めているという声が寄せられました。

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