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クリスマスプレゼントのトップは「レストランなどでの食事」、予算は「1万円未満」が半数弱

2007年12月18日

日経BPコンサルティング 相山幹子

即問速答!第63回目は「クリスマスプレゼント、どう思う?」がテーマです。
 原油高やユーロ高の影響で、いろいろなものの価格が上がり暮らしにくくなっておりますが、そうはいっても、もうすぐクリスマス。あなたはパートナー(配偶者、恋人など)にどのようなプレゼントを贈りたいですか。もしかして、ミシュランの星獲得店の予約を取れた方はいますでしょうか。
 今回は、パートナーへ贈るクリスマスプレゼントの予定、プレゼントを選ぶ際のポイント、また、これまでに贈って喜ばれたプレゼント、もらってうれしかったプレゼントなどもお聞きしました。

パートナーへのプレゼント、3人に2人が「考えている」

今回の調査回答者582人のうち、配偶者や恋人などのパートナーがいる545人に、パートナーに贈るプレゼントについて聞きました。まず、今年のクリスマスシーズンにプレゼントを考えているかどうか聞いたところ、3人に2人が「考えている」(68%)と回答。「妻とは付き合っている時からクリスマスには必ず奮発してディナーに行く。その前に一緒にプレゼントを選ぶのが定番」(30代前半/男性)という積極的な人から、「そもそもあまり興味のない行事で、正直面倒」(30代前半/男性)と義務になってしまっている人、「我々の年代にはプレゼントという習慣自体が何となく照れくさいが、女性は貰うと何でも嬉しいらしい。世間の流れに乗ってみるのも、また良いと思う」(60歳以上/男性)という人まで、贈る姿勢はさまざま。

一方、プレゼントを「考えていない」は2割。「恋人でも、誕生日がメインでクリスマスに特別なプレゼントを贈りあう習慣はない」(30代前半/女性)、「ある程度の年齢を過ぎたら、クリスマスプレゼントまではもういいのでは」(60歳以上/男性)などの声が多い中、「プレゼントはもらうのもあげるのも苦手」(40代後半/男性)という人もいました。

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