スケジュール管理、手書きタイプの手帳が約8割
日経BPコンサルティング 相山幹子
即問速答!第61回目は「手帳、何使っている?」がテーマです。
年末も近づき、手帳選びのシーズンになってきました。最近では、ダイエット、英語力アップ、夢をかなえるなど一つの目的に特化したものや、監修者の名前を前面に出した手帳が話題を呼んでいるようです。また、手帳の活用法を紹介した書籍も多く出版されています。
今回は、スケジュール管理の方法、手帳選びのポイントなどをお聞きしました。
8割が手書きの手帳でスケジュール管理
まず、スケジュール管理のツールを聞いたところ、「ノート型の手帳」(54%)が過半数を占めてトップ。次いで、「パソコンのツール(ソフト)」(30%)と「システム手帳」(27%)が3割前後。「ノート型の手帳」あるいは「システム手帳」のいずれかを使っている人は78%で、手書きタイプの手帳がまだまだ主流のようです。「携帯電話」(16%)や「ネットのスケジューラー/グループウエア」(15%)を利用する人は15%ほどでした。
また、「ノート型の手帳」を使っている761人のうちの26%が「パソコンのツール(ソフト)」も併用するなど、複数のツールを組み合わせてスケジュール管理している人も少なくないようです。
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