このページの本文へ
ここから本文です

9割超が「インターネット」をニュースソースに、ただし3人に2人は「テレビ」「新聞」も併用

2007年11月6日

日経BPコンサルティング 相山幹子

即問速答!第60回目は「あなたのニュースソース、何ですか?」がテーマです。
 朝日新聞社、読売新聞グループ本社、日本経済新聞社が10月1日、インターネットにおける共同事業の開発・実行について合意しました。ネットで気軽にニュースが読める時代の新聞のあり方を模索するものと言えそうです。
 今回は、ニュースを得ている情報源、各メディアへのイメージについてお聞きしました。

8割が「政治」「経済」のニュースに興味あり

まず、興味を持っているニュースジャンルを聞いたところ、「経済」(89%)、「政治」(79%)が8割前後、次いで「科学技術」(65%)、「企業」(63%)、「社会」(62%)が6割台で並びました。特定の分野に限らず、「最新の情報を広範に得ると同時に、仕事に関係する情報も取得」(40代後半/男性)している人が多いようです。

(全 4 ページ中 1 ページ目を表示)

あなたのご意見をコメントやトラックバックでお寄せください

記事検索 オプション

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る