このページの本文へ
ここから本文です

スーパー利用者の3割弱が常にエコバッグを持参

2007年8月28日

日経BPコンサルティング 相山幹子

即問速答!第55回目は「有料レジ袋、どう思う?」がテーマです。
 レジ袋を有料化するスーパーマーケットが増えています。何度も使えるエコバッグの普及にもなり、身近な環境対策として注目されます。コンビニエンスストアでも、ローソンが「コンビニecoバッグ」を無料配布するなど、レジ袋削減への取り組みが目立ちます。
 今回は、レジ袋有料化スーパーの利用状況、エコバッグ持参率から、コンビニのレジ袋利用状況、レジ袋有料化に対する賛否などをお聞きしました。

レジ袋有料化スーパーを「利用したことがある」が4割

まず、スーパーでの買い物の頻度を聞いたところ、「週1〜2回」(53%)が最も多く、週1回以上利用している人が8割を超えました。続いて、スーパー利用者1431人(2、3ヶ月に1回以上利用している人)にレジ袋を有料化しているスーパーの利用経験を尋ねたところ、「近所のスーパーではレジ袋は以前から有料。最初違和感があったが、すぐに慣れた」(30代後半/男性)といった「普段から利用している」人は14%、「利用したことはある」をあわせると、利用経験者は4割超でした。

(全 5 ページ中 1 ページ目を表示)

あなたのご意見をコメントやトラックバックでお寄せください

記事検索 オプション

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る