このページの本文へ
ここから本文です

RSS、「日常的に利用」は3割

2007年3月12日

日経BPコンサルティング 相山幹子

即問速答!第44回目は「RSS、使っている?」がテーマです。
 最近、RSS(Rich Site Summary)を配信しているサイトが多くなりました。1月30日に発売された最新OS「Windows Vista」にはRSSリーダー機能を搭載したブラウザ「Internet Explorer 7」を標準装備しており、今後RSSは加速度的に普及する見込みです。
 今回は、RSSの認知・利用状況、利用しているRSSリーダー機能、今後のRSS利用意向などをお聞きしました

RSS、半数超が「内容・利用方法ともに知っている」

まず、RSSを知っているかどうかを聞きました。「内容、利用方法ともによく知ってる」は2割、「内容も、利用方法もだいたい知っている」は35%で、内容、利用方法のどちらもある程度知っている人は56%に達しました。

一方、「内容は知っているが、利用方法はよくわからない」は16%、「よく名前は聞くが、きちんと内容を理解していない」(30代前半/女性)など「RSSという言葉は聞いたことがある程度」は20%。「この言葉を初めて目にした」(30代後半/男性)といったRSSを「知らない」人は1割弱でした。

年代別にみると、内容、利用方法のどちらもある程度知っている人は、60歳以上が32%であるのに対し、30代は62%で、若い世代の方がRSSを知っている人が多いようです。

「日常的に利用」は3割、4人に1人が「試したことがある」

次に、RSSの利用経験を聞いたところ、「使ったことはない」が45%で最も多くなりました。しかし、「日常的に使っている」(30%)、「日常的には使っていないが、試したことはある」(25%)をあわせたRSS経験者は過半数を占めます。また、年代別にみた場合、認知率同様、RSS利用経験率も若い世代ほど高い傾向にあり、60歳以上(36%)と30代(58%)では22ポイントの開きがあります。

(全 3 ページ中 1 ページ目を表示)

記事検索 オプション

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る