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薄型テレビ、購入者の4割が2006年7月以降に購入

2007年1月29日

日経BPコンサルティング 相山幹子

即問速答!第41回目は「薄型テレビ、もう買った?」がテーマです。
 薄型テレビの販売が好調です。売れ筋サイズだった32・37V型では価格下落が進み、主力モデルは40V型以上になりつつあります。画面の大型化に加えて、高画質化も進み、標準ハイビジョンより解像度が高く、ハイビジョンの映像情報すべてを表示できるフルハイビジョン対応機種が増えています。
 今回は、薄型テレビの購入状況から、購入したテレビの仕様や価格、非購入者の今後の購入意向まで聞きました。

薄型テレビを「持っている」人は4割弱

まず、薄型テレビを持っているかどうか、を聞いたところ、「持っている」は38%。3人に1人以上が薄型テレビを持っていることになります。回答者の年齢別にみた所持率は、30代(38%)、40代(36%)、50代(40%)、60歳以上(42%)と、4割前後が多い中で、29歳以下は17%。「薄型テレビ、欲しい!値下がった感が強いが、気に入ったものはまだ高く感じる」(20代後半/男性)、「そもそも一人暮らしでそんなに大きいテレビは要らない」(20代後半/女性)など、購入したいが価格がハードルになっている人や大型テレビの必要性を感じていない人が多いようです。

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