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小学校での英語教育必修化、「反対」が「賛成」を上回る

2006年10月20日

日経BPコンサルティング 相山幹子

即問速答!第35回目は「小学校での英語教育、どう思う?」がテーマです。
 小学校で英語教育を実施すべきかどうかについて、現在、中央教育審議会などを中心に検討が進められています。また、小学校での英語必修化について、新たに就任した伊吹文部科学相は9月27日、「必修化する必要は全くないと思う」と否定的な見解を示して注目を集めました。
 あなたは、小学校での英語教育についてどう思いますか。今回は、小学校での英語教育必須化の是非を中心に聞きました。

小学校での英語教育必修化、「反対」が「賛成」を上回る

まず、小学校で英語教育を必修化することをどう思うかを聞いたところ、「反対」が52%と過半数を占め、「賛成」(44%)を上回りました。

回答者の年齢別にみると、30代では、「賛成」(47%)と「反対」(46%)がほぼ同率であるのに対し、60歳以上では「反対」(62%)が際立って多く、年齢の高い人ほど、必修化に「反対」する人が多くなっています。

また、子供の有無別では、子供がいる人では「賛成」(46%)と「反対」(51%)にあまり差がない一方で、子供がいない人では「反対」(55%)が「賛成」(40%)を15ポイント上回る結果となりました。

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