番号ポータビリティ、乗り換え派は15%、6割が変更先に「au」
日経BPコンサルティング 相山幹子
即問速答!第33回目は「番号ポータビリティ、乗り換える?」がテーマです。
電話会社を変更しても、電話番号は変更しないまま継続して利用できる携帯電話の番号ポータビリティ制度が、2006年10月24日から実施されることになりました。新たな電話番号を周知する必要がなく、電話会社を変更しやすくなる一方で、メールアドレスは継続利用できず、携帯端末を変えなくてはならないなど、注意も必要です。
今回は、携帯電話の番号ポータビリティ制度運用開始で、電話会社を乗り換えたいかどうか、またその理由について聞きました。
現在、携帯電話の契約数9325万件(2006年7月末時点、電気通信事業者協会調べ)の電話会社別内訳は、「NTTドコモ」(56%)、「au(ツーカー含む)」(28%)、「ボーダフォン」(16%)。今回の回答者に、主に使っている携帯電話の電話会社を聞いたところ、「NTTドコモ」(52%)、「au(ツーカー含む)」(27%)、「ボーダフォン」(18%)の順で、実際の契約内訳とほぼ同じ割合でした。
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