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「9.11選挙で政治が変わる」が6割、高い投票率を予想

2005年9月5日

「即問速答!」第16回目のテーマは、「9.11選挙、あなたは投票する?」です。
 9月11日(日)に第44回衆議院議員総選挙が行われます。郵政民営化関連法案参院否決をうけての衆議院解散による今回の選挙。8月30日には候補者も公示され、小選挙区300、比例代表180(全国11ブロック)の計480議席をめぐり、よりいっそう選挙戦が白熱しそうです。
 今回の選挙に、あなたは投票しますか。投票率は、どうなると思いますか。今回は投票予定や投票する際に重視するポイントなどを聞きました。

国民投票的な側面に共感

まず今回の選挙に投票するかどうかを聞いたところ、ほぼ回答者全員の95.4%が「投票する予定」と回答しました。この中には「前回は投票しなかったが、今回は投票する予定」という人が8.0%いました。

この「前回は投票しなかったが、今回は投票する予定」の人に書いてもらった、今回投票しようと思う理由では、「非常に解りやすい選挙であり、郵政民営化に対する自分の意思を答えたいから」(30歳、男性)、「国民投票のような選挙だから」(41歳、男性)、「国民一人ひとりに直接問われているような気がするから」(39歳、男性)といった、郵政民営化の是非を問う国民投票的な側面に共感していることがうかがえます。

また、「(選挙に至る)ストーリーがおもしろいから」(32歳、女性)、「近年稀に見る面白い選挙だから」(24歳、男性)など、“劇場型”とも言われている今回の選挙は、いままで政治に関心がなかった層もひきつけているようです。

next: 政治の転換点、高まる投票率予想

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