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音楽ネット配信本格化、利用する? − 4人に1人が音楽配信サービスをすでに利用

2005年8月25日

日経BPコンサルティング 調査第一部 相山幹子

「即問速答!」15回目は、「音楽ネット配信本格化、利用する?」がテーマです。
 音楽をインターネットで有料配信するサービスが本格化します。8月4日に米アップルコンピュータが、最大規模の有料音楽配信サービス「iTunes Music Store(iTMS)」を日本でも開始。約100万曲を1曲150円か200円で提供しています。タワーレコードと米国の音楽配信大手ナップスター社は合弁会社を設立、2006年4月のサービス開始を目指します。国内企業では、エイベックス・ネットワーク、ニフティなどがサービスを開始する予定、すでにサービスを開始しているソニーグループのレーベルゲートやヤフー、エキサイトなどはiTMSに対抗すべく楽曲の値下げに踏み切りました。
 あなたはネットでの音楽配信に関心がありますか。ネットでの配信サービスが普及したら、CD購入とネット配信利用、どちらを選びますか。今回は音楽のネット配信への関心度から、利用経験、今後の利用意向まで聞きました。

4人に1人が音楽配信サービスをすでに利用

まず、インターネットでの有料音楽配信サービス(携帯電話で利用するサービスも含む)に関心があるかどうかを聞いたところ、「関心がある」は86%。回答者の多くが有料の音楽配信サービスに興味を持っていることがわかります。

next: 実際に音楽配信サービスを利用したことがあるかどうか

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