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第19回 携帯音楽プレーヤー、アップルがシェア4割と突出——アンケート調査

2005年8月2日

nikkeibp.jpアンケートにご回答いただいた皆さん、まことにありがとうございました。nikkeibp.jpアンケートは、ニュースなどで話題のテーマ、ビジネスパーソンの注目が集まっているテーマなどにフォーカスして、読者の皆さんのご意見をうかがい、その結果をWebサイトのコンテンツとして公開していく企画です。


今回のテーマは「携帯音楽プレーヤー、何持ってますか?」です。アップルコンピュータがiPodを発売して以来、新規参入が相次ぎ、いまや一大製品セグメントに発展した携帯音楽プレーヤー。インターネットで音楽をダウンロードできるサービスも登場するなど、使い勝手もますます多様化しています。

そこで今回は、皆さんはどんな携帯音楽プレーヤーをどのような用途に使っているかを聞きました。

まだまだ普及の余地あり

まず、携帯音楽プレーヤー(音楽再生機能のある携帯電話機を含む)を持っているかどうか聞いたところ、過半数の63.5%がすでに持っていました。しかも26.8%が「持ってはいないが欲しいと思っている」と回答しており、まだまだ広く普及していきそうな気配です。

また、持っている人のうち半数近くの46.6%は2台以上所有していました。相次ぐ新製品発売で買い換える人や、利用シーンに合わせて使い分けるケースも出てきそうです。

なお、携帯音楽プレーヤーのうち、音楽再生機能のある携帯電話機を使用している人は、持っている人のうち10.8%でした。

next: アップルがシェア4割でダントツ

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