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サイト利用のリスク、5割強が「仕方ない」と回答

最後に、カカクコム事件の認知に関わらず、Webサイトを利用する上での様々なリスクの可能性について伺ったところ、「ある程度は仕方ない」が51%と半数を超えました。ネット企業はセキュリティ対策を完全にすべきで、情報漏洩などの可能性は「あってはならない」も42%を占めますが、最終的には、ユーザーが自己責任で利用すべきだとお考えの方が多い傾向にあることがわかります。

今回のカカクコム事件、Webサイトを運営する企業に、改めて「常に防御と対応策を考えておく姿勢が必要」(57歳/男性)であることを痛感させるとともに、ネットユーザーには「危険はどこにでも潜んでいる」(50歳/男性)、「利便性とセキュリティの両立はどこかで妥協せざるを得ず、ある程度覚悟の上で利用すべき」(49歳/男性)であることを印象付けたのではないでしょうか。

【調査の概要】

調査期間 2005年6月1日(水)12:00〜 2日(木)17:00
調査テーマ 「カカクコム事件」、あなたはどう見る?
回収件数 2291件
告知方法 nikkeibp.jp の朝刊、夕刊メール nikkeibp.jp 総合ページ、ライフスタイルページのバナー
調査企画 nikkeibp.jp 編集/日経BPコンサルティング 調査第一部
調査実査 日経BPコンサルティング 調査第一部

【回答者属性】

性別 男性:93.3%、女性:6.7%
年齢 29歳以下:9.6%、30代:37.9%、40代:31.0%、50代:12.9%、60歳以上:9.5%

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