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感動、爽快、共感… 年末年始に見ておきたい やる気が出る映画15選

2007年12月19日

(綿谷 禎子=ライター)

 2008年は1月7日が仕事始めになる企業も多いだろう。そうすると例年よりも休みが多くとれそうだ。忙しい師走を何とか乗り切ったなら、この年末年始の休暇中にのんびりと休養したい。

 とはいえ旅行や外出などのプランを入れていない場合、休養と称して寝正月になってしまいがち。けだるい徒労感を漂わせながら年始の挨拶をしないためにも、仕事始めが近づいてきたら、モチベーションのウォーミングアップを図っておきたい。

 そこでおすすめしたいのが、映画の鑑賞だ。映画を観る時間もない過ごし方をしていればもちろん、たまに観ても何気なく見過ごしてしまう内容が、休暇中にじっくり観ると、意外と心に染み入るもの。しかも仕事に区切りがついている年末年始だから、気持ちに余裕を持って鑑賞できるのもいい。一度観た映画でも、この機会に観ることで、新たな発見があるかもしれない。

 今回は、仕事魂を揺さぶる感動の実話や小気味いいサクセスストーリー、主人公の生き様が感動を呼ぶヒューマン・ドラマ、一発大逆転、スカッとするストーリーなどから10本を厳選。また、自分の本当の居場所が分からなくなったときに力づけてくれる自分探し系の映画から5本をピックアップした。

 これらの映画をじっくり楽しんだら、気分がリフレッシュしてモチベーションもアップするはず。映画を観て、仕事モードのチューニングを図ったら、2008年を心身共にベストな状態で迎えよう。

パート1:仕事に対する思いが伝わる感動の実話

パート2:夢や希望があふれるサクセスストーリー

パート3:不屈の精神に圧倒されるヒューマン・ドラマ

パート4:成功イメージが焼き付く大逆転ストーリー

パート5:仕事の迷いが晴れる自分探し系映画

関連記事:お正月映画大全2008(L-Cruise)

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