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ウエスチングハウスのスティーブ・トリッチ最高経営責任者(CEO)はかつて、中国の原子力発電市場に進出できることは同社にとって大きな意義があると発言していた。

実際、中国はウエスチングハウスとの提携をさらに強める可能性が高い。

今年5月、国家核電技術有限公司はウエスチングハウスと、戦略的協力関係の枠組み協議を取り交わした。協議の趣旨は、中国以外の市場での提携強化と見られている。

米国の第3世代原発の建設工事への参入を中国が狙っているとの情報もある。

(明茜=21世紀経済報道、上海、寧波、煙台発)

◎原文はこちら

※この記事の著作権は21世紀経済報道にあります。

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