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(日経ビジネスAssocie編集)

Q.“不幸”にして取り締まりを受けたらどうすればよいか?

(1)速やかに警察に出頭する

(2)放置違反金の請求を待つ

A.ドライバーにとって有利なのは(2)。

(1)出頭した場合、反則金を納めるほか違反点数も付される。一定期間に6点を超えれば30日間の免許停止。

(2)運転者として出頭せず、車の使用者として放置違反金(反則金と同額)を支払えば、違反点数はつかずゴールド免許のままでいられる。

放置違反金の納付命令を半年で3回受けた場合は、当該車両に20日間の使用制限命令が出されるが、免許は無傷なので他の車は運転できる。どう見ても(2)がおトクだ。ステッカーを張られる前なら、「今動かします」と駆けつければ口頭注意だけで済むようだ。が、すでに張られてしまったら、その場はやり過ごした方がよいことになる。

施行に際して各警察署は、重点取り締まり地域のガイドラインを示している。頻繁に運転・停車するエリアが該当していないか確認し、比較的空いている時間貸し駐車場をあらかじめ探しておこう。

運転者は出頭しない方がおトク…拡大
出所:千葉県警「新制度における放置駐車違反取締り手続きの流れ」

「『デジカメ監視員』にご用心!」は今回が最終回です。

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※この記事は、日経ビジネスAssocie 2006年5月16日号に掲載した記事を元に再編集したものです。

 

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