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200人アンケート 平日睡眠5時間57分「早起きは苦手」6割

2005年10月25日

午前0時30分に寝床に就き、「あと1時間寝たい」と思いながら朝6時30分過ぎに起床。10分で朝食をかき込み8時30分に出社…。上場企業に勤務する東京・大阪圏の若手社員200人の調査から明らかになった朝の実態だ。

6割以上が早起きに苦手意識を持っているものの、6割が今よりも朝型生活に変えたいと回答している。既に早起きをしている人の多くは「その必要は感じていない」ため、中間層〜夜型の人の大半が朝型願望を持っていることになる。理由として、「健康に良さそう」、「仕事がはかどる」、「ラッシュアワーを避けたい」が上位を占めた。

【20〜30代ビジネスパーソン200人「早起き」実態調査】

Q1.翌日仕事がある日の就寝時刻
平均0時33分

Q2.平日(仕事がある日)の起床時刻
平均6時43分

Q3.平日の睡眠時間
平均5時間57分

徐々に睡眠時間を短縮する実験では、5時間前後の睡眠でも作業効率が落ちない結果が出ています。しかし、その1年後に被験者を追跡した調査では6時間睡眠に落ち着いていました。一般に睡眠短縮は6時間が限度です。(広島大学総合科学部 堀忠雄教授)

Q4.平日の睡眠満足度

next: Q5.仕事を効率よく進めるために自分に必要な睡眠時間

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