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超朝型!“朝2時起き”で、何でもこなす!

29歳で同時通訳者を目指し、夫が留学している2年間で必要な英語をマスターしました。

枝廣淳子氏
(同時通訳者、翻訳家、環境ジャーナリスト、英語学習コーチ)

1962年生まれ。東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。29歳から英語の勉強を始め、同時通訳者・翻訳者に。環境ジャーナリストとしても活躍。現在は環境関係の国際会議・講演会・セミナーなどで通訳、講演をしている。

朝2時起きの生活が始まったのは帰国後、通訳の仕事を始めてからです。通訳の仕事は裁判、国際会議など多岐にわたり、専門用語や背景のリサーチなど準備が膨大。仕事は、子供が幼稚園に行っている昼間の時間と、20時に寝かしつけてから24時までの時間を使っていました。しかし、昼間の疲れもあり、夜は睡魔と闘いながらの作業。効率は非常に悪かったです。

あるとき、どうしても睡魔に勝てず、子供と一緒に寝て、6時間後の2時から仕事をしてみたら、驚くほど頭がすっきりし、仕事がとてもはかどったんです。それ以来、超早起きの生活パターンに。今では通訳だけにとどまらず環境ジャーナリスト、英語コーチなど様々な活動ができています。すべては2時起きの生活があってこそです。

私が超早起きをして感じた法則を紹介しましょう。同じ分量の仕事をするときにかかる時間は「早朝1:昼2:夜3」。6時には家族が起きてくるという気持ちが効率を上げているのだと思います。

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