SAFETY JAPAN 2005編集部が選ぶ 今年のSAFETY関連10大ニュース

10位:福岡県西方沖地震など相次ぐ国内中規模地震の多発

福岡地震・被害を受けた玄界島
地震で被害を受けた玄界島の民家(福岡市西区)(時事通信社ヘリコプターより)
(写真提供:時事通信。なお同写真およびキャプションについて、時事通信の承諾なしに複製、改変、翻訳、転載、蓄積、頒布、販売、出版、放送、送信などを行うことは禁じられています)

 3月20日、福岡県西方沖でM(マグニチュード)7の地震が発生。8月には宮城県東方沖、11月には三陸沖でもそれぞれM7を越す地震が起きた。今後、10年以内に首都圏でM7クラスの地震が発生する確率は30%とされている。各種防災グッズや災害マップなどの売れ行きも大幅に伸び、人々の防災に対する意識も高まっている。


SAFETY JAPAN 2005サイトにおける関連リンク

▼【コラム】地震に勝つ住宅・負ける住宅
(財)日本建築防災協会専務理事 杉山 義孝 氏
http://nikkeibp.jp/sj2005/column/n/



2005年SAFETY関連10大ニュース:11位~20位

11位:止まらない個人情報漏えい問題、事故

12位:パキスタン大地震

13位:ATM(現金自動預払機)に盗撮ビデオ

14位:ますます巧妙化する振込詐欺問題

15位:敵対的なM&Aの本格的な時代到来

16位:中国各地で起きた反日デモ事件

17位:米国におけるクレジットカード顧客4000万人情報漏えい事故

18位:相次ぐ空港管制ミス問題

19位:羽田空港停電事故

20位:フィッシングなどネット詐欺の増加、巧妙化

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