そして結婚前の同棲肯定派が「同棲のメリットだと思う点」については、「互いの生活が忙しくても、顔を見る機会が増やせる」(46.0%)、「好きな人と一緒にいられる」(40.4%)などの愛情面からの回答は、実は全体の半分以下の回答割合です。
9割近くの回答者が同棲のメリットについて、「結婚前に相手の性格や相性を見極められる」(88.2%)ことだとしています。
そして、同棲肯定派の内でも「同棲は結婚を前提としている」と思うのは全体の56%。明確に「前提としていない」とする回答は肯定派のうち9%ですが、残りの35%は「場合による」と比較的冷静な回答。
恋人同士の同棲とはいえ、「同棲→結婚」への直結については一歩引いた位置から冷静な目で見ている人が多そうです。
それでは、20代社会人が相手に対して「見極め」が必要だと思うところは一体どのようなところなのでしょうか?
上記の記事「イマドキ20代の同棲意識」は、株式会社ネクストが運営する「HOME'S CLUB」に掲載された記事です。
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