医療社会学からみたリスク

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美馬 達哉(みま・たつや)

大阪府出身。京都大学医学部を卒業後、米国に留学。現在は京都大学にて脳科学の基礎研究と教育に従事するとともに、現役の神経内科医として病院での臨床活動も行っている。また、「人が人を癒すということ」の持つ社会的な意味を理解するために医療社会学を研究、社会学者としても活動している。  

主要論文に「身体のテクノロジーとリスク」(山之内靖、酒井直樹編『総力戦体制からグローバリゼーションへ』平凡社、2003年)、「<生>のテクノスケープ 生命科学の地景」(現代思想2004年11月号)、「病者の光学」(現代思想2005年2月号)、「リスク社会論への視座 脳から社会へ」(青井倫一、竹谷仁宏編『企業のリスクマネジメント』慶應義塾大学出版会、2005年)など。

 
 

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