SAFETY JAPANリニューアルに伴い、本コラムの新着記事は、新バックナンバーページに移行しました。今後もご愛読ください。
バックナンバー
- 第183回:漢字は読めなくても政局が読める麻生総理のすごい能力 (2009/05/07)
- 第182回:似ているようで全く異なる与党と民主党の景気対策 (2009/04/28)
- 第181回:3月に景気が底入れしたと考えるいくつかの根拠 (2009/04/21)
- 第180回:なぜ誰もデフレの危機を叫ばないのか (2009/04/14)
- 第179回:複雑怪奇な平日の高速道路料金に隠された陰謀 (2009/04/07)
- 第178回:財務省の復権で漂う日本経済の暗雲 (2009/03/30)
- 第177回:小沢代表の秘書逮捕で思い出す長銀経営陣への「国策捜査」 (2009/03/23)
- 第176回:中小企業の資金繰り倒産を防ぐ仕組みが求められている (2009/03/16)
- 第175回:郵政事業の4分社化は根本から見直すべきだ (2009/03/09)
- 第174回:かんぽの宿売却問題は大疑獄事件の一端である (2009/03/02)
- 第173回:衝撃的な実質GDPマイナス12.7%という数字 (2009/02/23)
- 第172回:定額給付金は本当に意味のない政策か (2009/02/16)
- 第171回:政府紙幣を財源として強力な景気対策を実行せよ (2009/02/09)
- 第170回:渡辺喜美元大臣の自民党離党を素直に評価できない理由 (2009/02/02)
- 第169回:オバマへの熱狂の反動が怖い米国経済 (2009/01/26)
- 第168回:恐怖のデフレスパイラルに陥りつつある日本経済 (2009/01/19)
- 第167回:製造業への派遣労働解禁が誤りだったことを認めよ! (2009/01/09)
- 第166回:今こそ、財政・金融政策の出番だ (2009/01/05)
- 第165回:支持率急落でも麻生総理の笑いが止まらない理由 (2008/12/19)
- 第164回:庶民の手元にカネを回す税制改革を (2008/12/15)
- 第163回:人間の価値を金で測る「クレジットスコア」導入に大反対する (2008/12/08)
- 第162回:言葉の大切さを理解していない麻生総理 (2008/12/01)
- 第161回:米国という泥舟にしがみつく外交でよいのか (2008/11/21)
- 第160回:日本経団連の移民受け入れ策は亡国の政策 (2008/11/17)
- 第159回:メディアは年金改ざん問題をもっと追及すべき (2008/11/10)
- 第158回:庶民の実感を想像できない麻生総理 (2008/10/31)
- 第157回:米国より株価下落率が大きい日本経済への処方せん (2008/10/27)
- 第156回:政治家のパフォーマンスにつぶされた「私のしごと館」 (2008/10/20)
- 第155回:役所のマインドコントロールから脱け出せ! (2008/10/10)
- 第154回:今まさに瓦解する市場原理主義 (2008/10/06)
- 第153回:天下りの全面禁止で民主党の減税案は実現できる (2008/09/29)
- 第152回:総裁選どころじゃない、この景気の悪化! (2008/09/19)
- 第151回:バブル崩壊に向け、チキンレースを繰り広げるトレーダー (2008/09/12)
- 第150回:危険水域に達してきた中国の格差拡大 (2008/09/08)
- 第149回:小池総裁が誕生すると心配な「あの再現」 (2008/09/05)
- 第148回:「右翼」対「左翼」の二大政党に再編せよ (2008/09/01)
- 第147回:原油バブル崩壊で経済のパラダイムが変わる (2008/08/25)
- 第146回:原油バブルは近いうちに必ず崩壊する (2008/08/18)
- 第145回:「日雇い派遣禁止」の裏に隠された巧妙なからくり (2008/08/11)
- 第144回:長銀事件の無罪判決は当然、真犯人は別にいる (2008/08/04)
- 第143回:日本版政府系ファンドの落とし穴 (2008/07/28)
- 第142回:コンビニの深夜営業自粛は百害あって一利なし (2008/07/18)
- 第141回:結局は金持ち優遇の相続税増税でいいのか (2008/07/14)
- 第140回:消費税上げの先送りで何が起きるのか (2008/07/07)
- 第139回:赤字の公営施設はただ潰せばいいのか (2008/06/30)
- 第138回:たばこ1箱1000円にすれば財政問題は解決するのか (2008/06/23)
- 第137回:サマータイムの導入はサラリーマンを苦しめるだけ (2008/06/16)
- 第136回:“基礎年金の財源=消費税18%”の欺瞞 (2008/06/09)
- 第135回:景気対策にむき出しの闘志を燃やせ! (2008/06/02)
- 第134回:医療費のコスト削減策はこんなにある (2008/05/26)
- 第133回:公務員住宅を廃止して公平な社会に (2008/05/19)
- 第132回:支持率20%割れでも磐石の福田経済無策内閣 (2008/05/12)
- 第131回:年収崩壊、庶民の生き残り策を考える (2008/05/02)
- 第130回:総理がわびるべきは暫定税率よりほかにある (2008/04/28)
- 第129回:日本が経済無策のまま景気後退を続ける理由 (2008/04/21)
- 第128回:白川日銀総裁では、景気回復は期待薄 (2008/04/14)
- 第127回:HD-DVD事業から撤退する東芝が、いま打つべき手 (2008/04/07)
- 第126回:暫定税率の落としどころ (2008/03/31)
- 第125回:新銀行東京のビジネスモデルは破たんしている! (2008/03/24)
- 第124回:いま、日銀総裁に求められる資質とは何か (2008/03/17)
- 第123回:環境対策車の本命はハイブリッドからディーゼルへ (2008/03/10)
- 第122回:消費税論議を吹き飛ばす、相続税改正の大きなパワー (2008/03/03)
- 第121回:一見インフレの現在の状況は、デフレである! (2008/02/25)
- 第120回:G7失敗は財務省・日銀の無策 (2008/02/18)
- 第119回:信長の改革と構造改革はうり二つ (2008/02/08)
- 第118回:自動車が国内で売れない理由 (2008/02/04)
- 第117回:絶好の景気対策、暫定税率の廃止 (2008/01/28)
- 第116回:「日本は没落した」はハゲタカの言葉 (2008/01/21)
- 第115回:2008年景気展望(2) 景気が後半に上向く理由 (2008/01/11)
- 第114回:2008年景気展望(1) 戦後初のスタグフレーション到来か (2008/01/07)
- 第113回:都市から地方へ ~ 税移転の裏にあるシナリオ (2007/12/21)
- 第112回:5人に1人は「欠陥年金」 (2007/12/17)
- 第111回:「コンパクトシティ」こそ高齢化社会のトレンド (2007/12/10)
- 第110回:厚生年金を払っても貧困層になる可能性 (2007/12/03)
- 第109回:飄々と始まった増税論議 (2007/11/26)
- 第108回:米国経済の危機、国内投資のチャンス (2007/11/19)
- 第107回:食料品値上げ、狂乱物価より心配なこと (2007/11/12)
- 第106回:小沢氏が辞意、運を味方につけた福田内閣 (2007/11/05)
- 第105回:自らの首を絞める日銀の「標準シナリオ」 (2007/10/29)
- 第104回:郵政民営化の先にある恐怖のシナリオ (2007/10/22)
- 第103回:国の借金は「実額」で減っている !? (2007/10/15)
- 第102回:「年収100万円台の非正社員」を放置していいのか (2007/10/05)
- 第101回:福田康夫、恐るべし (2007/09/28)
- 第100回:経済“タカ派”福田氏で日本経済はどうなる (2007/09/21)
- 第99回:「副都心線」開通で東京に何が起きる (2007/09/18)
- 第98回:節約した人件費の向かった先 (2007/09/10)
- 第97回:ネットカフェ難民がスラムをつくる日 (2007/09/03)
- 第96回:「求人募集の年齢制限」禁止、中高年が活躍する社会へ (2007/08/27)
- 第95回:年金財源に消費税を充てるのは公正か (2007/08/20)
- 第94回:「順調に進む財政再建」をひた隠す理由 (2007/08/10)
- 第93回:自民大敗より大きい「経済不安の種」 (2007/08/06)
- 第92回:自民党が破滅への道を進む可能性 (2007/08/01)
- 第91回:村上被告の背後にいる巨悪 (2007/07/23)
- 第90回:公的年金が「ハゲタカ」に変身したら (2007/07/13)
- 第89回:安倍政権初の「骨太方針」で増えたもの (2007/07/09)
- 第88回:公務員法が成立、それでも天下りはなくならない (2007/07/02)
- 第87回:転勤や出向で年金が宙に浮く可能性 (2007/06/25)
- 第86回:芸能プロがもうかる「ふるさと納税」 (2007/06/18)
- 第85回:見えた!水面下に潜む「増税ミサイル」 (2007/06/11)
- 第84回:食べ物を燃やす ― 何かおかしい今のバイオ燃料 (2007/06/04)
- 第83回:「弱い者は死ね」という社会に突き進む日本 (2007/05/28)
- 第82回:日銀や政府が隠す景気後退 (2007/05/21)
- 第81回:東京オリンピック、都民が喜ぶ開催方法はある!? (2007/05/14)
- 第80回:三角合併、これだけの誤算 (2007/05/07)
- 第79回:株とは一味違う金投資のおもしろさと注意点 (2007/04/23)
- 第78回:日銀の次期総裁に竹中氏を期待する理由 (2007/04/16)
- 第77回:再利上げは三角合併のアシストだったのか (2007/04/09)
- 第76回:日興買収の陰にちらつく茶番のシナリオ (2007/04/02)
- 第75回:ホリエモンの量刑は軽すぎる (2007/03/26)
- 第74回:退職金を利用して税金を抑える裏技 (2007/03/19)
- 第73回:郵貯・年金積立金をライブドア株で運用する不見識 (2007/03/12)
- 第72回:年金見通しに「粉飾」あり (2007/03/05)
- 第71回:利上げの根拠は「見かけ倒し」 (2007/02/26)
- 第70回:どうしても税率を上げたい財務省の“素直じゃない試算” (2007/02/19)
- 第69回:日銀、利上げ見送りの舞台裏 (2007/02/09)
- 第68回:そのまんま東氏の向こうに安倍政権の長期化が見える (2007/02/05)
- 第67回:ホワイトカラー・エグゼンプション、導入の動きは消えていない (2007/01/29)
- 第66回:ビジネスモデル発信基地、アキハバラデパートが閉店 (2007/01/22)
- 第65回:地方税、大半のサラリーマンで倍増 (2007/01/15)
- 第64回:政府税調、本間会長は辞任したけれど‥‥ (2007/01/10)
- 第63回:もはや消費税率を引き上げる必要はなくなった (2006/12/25)
- 第62回:政府税調は官邸の言いなりに成り下がった (2006/12/18)
- 第61回:北朝鮮問題を低コストで解決する方法 (2006/12/11)
- 第60回:ある日突然やってくる住宅ローン金利上昇のしわ寄せ (2006/12/04)
- 第59回:福井総裁の寄付が「潔し」と思えない理由 (2006/11/27)
- 第58回:年収150万円と3000万円で“税率”が同じ国 (2006/11/20)
- 第57回:国民が「いざなぎ越え」景気を実感できない理由 (2006/11/13)
- 第56回:「サブマリン」内閣が浮上したとき日本に何が起きる (2006/11/06)
- 第55回:安倍「再チャレンジ」施策の真の狙い (2006/10/30)
- 第54回:牛丼再開、米国産牛肉のリスクはどれほどか (2006/10/23)
- 第53回:サラ金システムを支える生保・銀行・外資 (2006/10/16)
- 第52回:庶民いじめの増税を隠そうとする政府の圧力 (2006/10/06)
- 第51回:竹中氏辞職の真相 (2006/10/02)
- 第50回:新規雇用で104歳、沖縄長寿パワーに学ぶ (2006/09/25)
- 第49回:米国の金利引き上げ打ち止めの意味 (2006/09/19)
- 第48回:ポスト安倍は“小泉”という可能性 (2006/09/11)
- 第47回:靖国神社を政治カードとして利用する小泉総理 (2006/09/04)
- 第46回:残業代なしでただ働きを強制される時代の到来 (2006/08/28)
- 第45回:改正道交法の経済効果は2.5兆円 (2006/08/17)
- 第44回:貧困率2位、日本は“堂々たる”格差社会に (2006/08/11)
- 第43回:イスラエルを擁護する米国の本音 (2006/08/07)
- 第42回:ポスト小泉の経済展望 (2006/07/31)
- 第41回:ゼロ金利解除後の株価の行方 (2006/07/24)
- 第40回:ゼロ金利解除を巡る政府と日銀の攻防 (2006/07/18)
- 第39回:福井総裁が辞任すべき本当の理由 (2006/07/10)
- 第38回:村上ファンドは何をやってきたのか(3) (2006/07/03)
- 第37回:村上ファンドは何をやってきたのか(2) (2006/06/26)
- 第36回:村上ファンドは何をやってきたのか(1) (2006/06/19)
- 第35回:「食」に見る秋葉原的バイタリティー (2006/06/12)
- 第34回:世界経済の最大リスクはこの2人 (2006/06/05)
- 第33回:国民の目を欺く二つの神話 (2006/05/29)
- 第32回:ドル暴落の危険が近づく (2006/05/22)
- 第31回:ついに正体を現した村上ファンド (2006/05/15)
- 第30回:消費税10%にこだわる財務省と自民党 (2006/05/08)
- 第29回:フランス新雇用策はなぜ撤回されたか (2006/05/01)
- 第28回:新社会人よ、あっさりと転職するな! (2006/04/24)
- 第27回:小沢民主党誕生で繰り返される角福戦争 (2006/04/17)
- 第26回:人口減少時代にどう財政を再建すべきか (2006/04/10)
- 第25回:人口減少社会なんて怖くない (2006/04/03)
- 第24回:民主党に成り代わって「4点セットプラス1」を問う (2006/03/27)
- 第23回:量的金融緩和の解除は日本経済を再び冷え込ませる (2006/03/20)
- 第22回:民主党の「送金メール問題」で腑に落ちない点 (2006/03/13)
- 第21回:ホリエモンは「新自由主義」の申し子だった (2006/03/06)
- 第20回:ライブドア事件の原点はここにあった! (2006/02/27)
- 第19回:日経平均は2万円を突破する! (2006/02/20)
- 第18回:大手銀行の好決算に隠された金融庁の暴走ぶり (2006/02/13)
- 第17回:道路公団民営化の成果とは何だったのか (2006/02/06)
- 第16回:政界をハト派とタカ派で再編せよ! (2006/01/30)
- 第15回:少子化対策は“負け犬男”の救済にあり (2006/01/23)
- 第14回:上海はバブル崩壊の影響なし (2006/01/16)
- 第13回:増税など必要ないことをひた隠す小泉政権 (2006/01/10)
- 第12回:「逆バブル崩壊」がやってくる今こそ株の買い時! (2005/12/26)
- 第11回:30万円を3億円に増やした三村君の投資法 (2005/12/19)
- 第10回:「郵政民営化」はすでに始まっている! (2005/12/12)
- 第9回:貧民が増えるほど、挙国一致体制は強化される (2005/12/05)
- 第8回:「道路特定財源」を一般財源化するだけでは、地方は死に絶える! (2005/11/29)
- 第7回:小泉批判を封じる「空気」が支配する暗い世相 (2005/11/22)
- 第6回:右傾化への歯止めがなくなった小泉政権 (2005/11/15)
- 第5回:小泉政権は「マイルド・インフレ」に軟着陸できるか (2005/11/07)
- 第4回:「大増税」とライフラインを切り捨てる「福祉カット」が始まる! (2005/10/28)
- 第3回:郵政民営化法案成立で我々を待ち受ける運命 (2005/10/17)
- 第2回:小泉内閣ではなく「ポスト小泉」が日本に災厄をもたらす (2005/10/11)
- 第1回:なぜ、小泉首相は地滑り的勝利を収めたか (2005/10/03)

森永 卓郎(もりなが・たくろう)
【略歴】
1957年東京都生まれ。東京大学経済学部卒。日本専売公社、日本経済研究センター(出向)、経済企画庁総合計画局(出向)、三井情報開発総合研究所、三和総合研究所(現:UFJ総合研究所)を経て2007年4月独立。獨協大学経済学部教授。テレビ朝日「スーパーモーニング」コメンテーターのほか、テレビ、雑誌などで活躍。
専門分野はマクロ経済学、計量経済学、労働経済、教育計画。そのほかに金融、恋愛、オタク系グッズなど、多くの分野で論評を展開している。日本人のラテン化が年来の主張。
【ホームページ】
http://www.rivo.mediatti.net/~morinaga/takuro.html
(森永卓郎氏のページ)
【主な著作】
『「所得半減」経済学』 徳間書店 2004年12月
『「家計破綻」に負けない経済学』 講談社現代新書 2004年11月
『辞めるな!キケン!!』 扶桑社 2004年11月
『ミニカーから全てを学んだ-人生から世界経済まで-』 出版 2004年2月
『庶民派経済学 こんな時代でも、たくましく生きる!』 実業之日本社 2004年2月
『二極化時代の新サラリーマン幸福術 年収1億円でも不幸な人生、
年収300万円でも楽しい人生』 経済界 2003年12月
『続 年収300万円時代を生き抜く経済学 実践編!』 光文社 2003年11月
『日本経済最悪の選択-誰が日本をこんなにだめにしているのか』 実業之日本社 2002年11月18日
『シンプル人生の経済設計』 中公新書 2002年11月10日
『日本経済50の大疑問』 講談社現代新書 2002年3月20日
『日本経済「暗黙」の共謀者』 講談社 2001年12月20日
『ニッポン経済 勝手に構造改革』 日本経済新聞社 2001年10月1日
『デフレとお金と経済の話』 実業之日本社 2001年9月20日
『日銀不況』 東洋経済 2001年7月5日
『日本晴れの経済学』 徳間書店 2001年5月3日
『成功するEメール失敗するEメール』 講談社 2001年4月20日
『悪女と紳士の経済学』 日経ビジネス人文庫 2001年
『リストラと能力主義』 講談社現代新書 2000年
『痛快ビンボー主義!』 日本経済新聞社 1999年
『バブルとデフレ』 講談社現代新書 1998年
『欲望と消費』現代日本文化論8 岩波書店 1997年10月
(共)河合隼雄・上野千鶴子編

