バックナンバー
- 第18回:“1秒の重み”への理解がクルマの安全性をより高める (2006/03/24)
- 第17回:ドライブレコーダーの本格的普及は実現可能か (2006/03/10)
- 第16回:シートベルトの非着用は、他人にもリスクを与えている (2006/02/24)
- 第15回:後部座席シートベルトの着用が安全なクルマの条件となる (2006/02/13)
- 第14回:なぜ普及しないのか!?日本におけるESC(横滑り防止装置)の課題 (2006/01/26)
- 第13回:「第3の安全装置」がドライバーの命を守る (2006/01/13)
- 第12回:雪道を安全に走るためのクルマ選びの条件 (2005/12/20)
- 第11回:「チャイルドシートの意識向上」と「ミスユースの防止」で子どもを事故から守ろう (2005/12/02)
- 第10回:免許証だけでなく、知識やテクニックも“更新”を (2005/11/18)
- 第9回:タイヤの選び方が左右する、クルマの能動安全性 (2005/11/04)
- 第8回:クルマは安全&環境プラス α の時代へ――東京モーターショー開幕 (2005/10/21)
- 第7回:ボルボ安全セミナーから考える、衝突時の安全 (2005/10/07)
- 第6回:メリハリのある速度規制が、日本の交通事情も変える?! (2005/09/22)
- 第5回:道路やクルマ事情の変化から考える、理想の速度規制とは? (2005/09/09)
- 第4回:ヒューマンエラーを防ぐための“アシスト”機能を活用する (2005/08/26)
- 第3回:死傷者事故数の低減なるか、期待される第3の安全技術 (2005/08/12)
- 第2回:官民一体の安全技術向上を目的にしたプロセスの仕組みが不可欠 (2005/07/29)
- 第1回:命よりもスタイル優先?!ユーザーが「安全性」を重視しない理由 (2005/07/15)

岡崎 五朗(おかざき・ごろう)
東京生まれ。青山学院大学理工学部機械工学科在学中から執筆活動を始め、卒業と同時にフリーランスのモータージャーナリストとして活動を開始する。
「生活をともにして気持ちがいいかどうか」が、クルマを評価するうえでの最大の関心事項。いくらスペックがすごくても、つくりが雑だったり、乗って気持ちがよくなければ、それはいいクルマとはいえない。ドライブフィール、空間設計、内外装のつくり込みなどが高レベルで、なおかつそれがクルマのコンセプトに合致していることがいいクルマの条件だと考えている。そういう意味では徹底したリアリスト。
愛車は『ボルボXC90』『BMW・Z4』『ルノー・ルーテシア』。
1年に試乗するクルマは200台以上。現在、2005年4月から『新車ファイル クルマのツボ』(テレビ神奈川)のメインキャスターも務める。『GoodsPress』(徳間書店)、『Men's EX』(世界文化社)、『CAR and DRIVER』(ダイヤモンド社)などに執筆中。日本自動車ジャーナリスト協会理事。

