「安全なクルマ」を再考する!

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岡崎 五朗(おかざき・ごろう)

東京生まれ。青山学院大学理工学部機械工学科在学中から執筆活動を始め、卒業と同時にフリーランスのモータージャーナリストとして活動を開始する。

「生活をともにして気持ちがいいかどうか」が、クルマを評価するうえでの最大の関心事項。いくらスペックがすごくても、つくりが雑だったり、乗って気持ちがよくなければ、それはいいクルマとはいえない。ドライブフィール、空間設計、内外装のつくり込みなどが高レベルで、なおかつそれがクルマのコンセプトに合致していることがいいクルマの条件だと考えている。そういう意味では徹底したリアリスト。

愛車は『ボルボXC90』『BMW・Z4』『ルノー・ルーテシア』。 

1年に試乗するクルマは200台以上。現在、2005年4月から『新車ファイル クルマのツボ』(テレビ神奈川)のメインキャスターも務める。『GoodsPress』(徳間書店)、『Men's EX』(世界文化社)、『CAR and DRIVER』(ダイヤモンド社)などに執筆中。日本自動車ジャーナリスト協会理事。

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