バックナンバー
- 第12回:アメリカ牛肉の輸入再開と消費者ニーズ (2006/01/13)
- 第11回:売れても売ってはいけないものがある (2005/12/09)
- 第10回:安全と環境と有機農業 (2005/11/29)
- 第9回:生産履歴・トレーサビリティの最前線 (2005/11/11)
- 第8回:番外編―日本、中国、安心・安全をめぐる旅 3 (2005/11/01)
- 第7回:番外編―日本、中国、安心・安全をめぐる旅 2 (2005/10/14)
- 第6回:番外編―日本、中国、安心・安全をめぐる旅 1 (2005/09/30)
- 第5回:消費者にとってのセキュリティとは? (2005/09/14)
- 第4回:農業が環境に及ぼす影響をどう評価するか (2005/08/30)
- 第3回:「美味しい」と「安全」を考える (2005/08/10)
- 第2回:中国の野菜は危ないか (2005/07/26)
- 第1回:企業が提供する食の「安全」と消費者が求める食の「安心」 (2005/07/12)

徳江 倫明(とくえ・みちあき)
熊本県水俣生まれ。早稲田大学卒。1975年ダイエー入社。青果物流通に携わる。 78年山梨県にて豚の完全放牧による肥育システムを確立。同年有機農産物流通団体『大地を守る会』に参画、共同購入による有機農産物流通の構築に従事。88年日本リサイクル運動市民の会に参画し、「らでぃっしゅぼーや」を興し、93年代表に就任。
97年オーガニックスーパー『マザーズ』設立。認証機関『アファス認証センター』設立を手がける。
現在、株式会社FTPS代表取締役のほか、日本SEQ推進機構代表、IFOAMJAPAN副理事長などを務める。
主な著書として『農業こそ21世紀の環境ビジネスだ』(たちばな出版)、『危ないものをつくりすぎた―食品安全は可能か―』(誠文堂新光社)など。

