バックナンバー
- 第20回:資産の安全を確保するために知っておくべき金融商品のリスク (2006/03/31)
- 第19回:独身・結婚期(20歳~30歳代)のマネープランと団塊の世代(50歳代)のマネープラン (2006/03/17)
- 第18回:いざという時、わが家は年間どれだけ必要? (2006/03/03)
- 第17回:住宅ローン――組むのは簡単、でも返し終わるまでは…… (2006/02/21)
- 第16回:「ライブドアショック」は、本当のショックだったか? (2006/02/06)
- 第15回:確定申告による所得税還付術 (2006/01/20)
- 第14回:老後の生活費の基盤として、活用できる?――自分たちの老後の年金問題を考える (2006/01/12)
- 第13回:株式売買節税術――確定申告に備えて (2005/12/26)
- 第12回:老後の生活費の不足を確保し、そして貯蓄を安心して使い切る生活は可能か (2005/12/19)
- 第11回:1970年代以降の外資金融機関とのかかわりから見た日本経済の変化と今後 (2005/11/29)
- 第10回:誰にでも起こる相続、争わないためには? (2005/11/15)
- 第9回:石油価格の高騰が与える、資産運用への影響とは? (2005/11/01)
- 第8回:ラストプランニングが最後に資産を守る (2005/10/17)
- 第7回:本多式資産運用法から学ぶ株式投資 (2005/09/30)
- 第6回:突然の地震で住宅や家財に損害……地震保険は必要か (2005/09/16)
- 第5回:超低金利時代の資産運用 (2005/09/02)
- 第4回:家計管理における借金の返済見直しは固定支出の見極めから (2005/08/19)
- 第3回:ローンの金利に最大限の注意が必要! (2005/08/05)
- 第2回:健康の安心に備える (2005/07/22)
- 第1回:古代中国の格言「人生の五計」に通じる資産の安心を確保する処方 (2005/07/08)

大和田 英明(おおわだ・ひであき)
東京都日本橋生まれ。モルガン銀行、ゴールドマン・サックス証券等外資金融機関に25年勤務。海外投資家の常任代理常務、日本株・債券、外国証券、デリバティヴなどの決済、証券管理、および監査を経験。スイス銀行のグループ会社ではSGウオーバーグ証券との合併に際して、支店長として事務所統合、人事、総務、経理、システムを統括。在職中より不動産経営にも従事し、宅建免許取得。
現在、米系投資銀行日本支社勤務、FP事務所「くらしの経済舎」顧問。
CFP(R)認定者、証券外務員および証券内部管理者資格、生命保険募集人資格。
※なお当資産コラムは、「くらしの経済舎」から大和田英明氏と汀光一氏が連名で連載します。

汀 光一((みぎわ・こういち))
宮城県仙台市生まれ。大学卒業後、日本生命に7年半勤務。平成2年FP(ファイナンシャル・プランナー)に転職し、独立系のFP会社等で、相談、プランニング、実行支援、FPソフト開発、セミナー講師等の経験を経て、FPや専門家とのネットワークで活動中。これまで公的機関の相談員、日本FP協会広報センター相談員、住宅金融公庫住情報センター相談員なども担当。
現在、「くらしの経済舎」代表。
早稲田大学オープンカレッジ講師。商工会議所年金教育センター登録講師。
CFP(R)認定者。
『金融実務大辞典』(共著、金融財政事情研究会)他。
※なお当資産コラムは、「くらしの経済舎」から大和田英明氏と汀光一氏が連名で連載します。

