リフォーム会社を見分ける三つのポイント
そこで、良質なリフォーム会社を見分けるコツをかんたんにお知らせする。一般的な見分け方はネット上のあちこちにあがっているから、ここでは一般論ではない、わりと目に見えない部分の条件についてお知らせしよう。
まずは、リフォーム会社に問い合わせたときの対応。電話でもメールでも、顧客や仕事に対する温度を感じとってほしい。丁寧さや正直さ、誠実さなどはやはり、直接相手にアプローチしてみなければ分からないことが多い。ここで注意したいのは、ただ人当たりがよいだけの会社を見分けること。契約や工事が終わってしまえば知らんぷりなどという会社ではたまったものではない。できることとできないことをはっきりと言ってくれる会社、工事内容や自社のメリット/デメリットを明確に伝えてくれる会社を選ぼう。
次に、窓口担当者が楽しそうに仕事をしているかどうかも感じ取りたい。自分の仕事に誇りや喜びを持ち、仕事が楽しくて仕方がないという空気が流れる会社は、裏表のない真っ当な仕事をしている証拠だ。そうでないところは、クレームをつけるとただただ謝ることだけに終始するなど、問題の解決につながらない、要は本質的ではない仕事をしているところが多いものだ。
最後に、リフォームを行うことで、快適性はもちろんだが、住宅の資産価値が上がるような提案をしてくれるところを選びたい。これができるのは相当勉強しているところだといっていい。うわべだけのリフォームはリフォームとは呼ばないのだ。リフォームのやり方ひとつで住宅の価値が大きく増減する時代が、これから確実に訪れるのだから。
ライフデザインの施工例
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