バックナンバー
- 第55回:リスクに強くなる保険の調達方法 (2009/03/13)
- 第54回:「産業構造の転換点」という視点で今の危機を見つめる (2009/02/23)
- 第53回:日本の製造業にモラールハザードは起きるのか (2009/01/23)
- 第52回:今、企業利益に直結した政策を期待する (2008/10/30)
- 第51回:洞爺湖サミットから見えた環境ビジネス (2008/08/07)
- 第50回:経済財政白書も指摘する日本のリスク (2008/07/31)
- 第49回:企業のリスク管理コストは下げられる (2008/05/16)
- 第48回:食の安全はCSR調達で管理せよ (2008/03/10)
- 第47回:偽装、偽装 ―― その先に訴訟社会が待っている (2008/01/31)
- 第46回:動き出した工場のBCM、でも代替工場は中国だけ? (2007/12/18)
- 第45回:サブプライム問題と投資判断ルール (2007/10/24)
- 第44回:地方再生のキーワードは「女性の職場」 (2007/09/20)
- 第43回:厳しさ増す経営環境を自覚せよ (2007/08/17)
- 第42回:ミートホープに見る「新会社法」無用論 (2007/07/19)
- 第41回:営業利益を吹き飛ばす「土壌汚染」のリスク (2007/06/21)
- 第40回:フランス大統領選に見るリスクとチャンス (2007/05/10)
- 第39回:M&A本番、三角合併と日本企業のリスク (2007/04/20)
- 第38回:東京がアジアNo.1都市になれないリスク (2007/04/11)
- 第37回:次々と明かされる談合 (2007/03/14)
- 第36回:エンロンの轍を踏む日興-みすずの“何故” (2007/02/27)
- 第35回:リスクマネジメントではなかった不二家の経営管理 (2007/02/02)
- 第34回:6月施行の消費者団体訴訟制度 (2007/01/18)
- 第33回:CSR重視の世界基準が来夏にも (2006/12/25)
- 第32回:外国人を受け入れる平等社会の覚悟 (2006/12/11)
- 第31回:安倍政権で起こるリスクとチャンス(3) (2006/11/27)
- 第30回:安倍政権で起こるリスクとチャンス(2) (2006/11/13)
- 第29回:安倍政権で起こるリスクとチャンス(1) (2006/10/16)
- 第28回:酔っ払い運転事故の真の加害者は誰か? (2006/09/14)
- 第27回:“GEの戦略”を損益計算書から読み解く (2006/08/25)
- 第26回:大手電機メーカー復活の背後に“GEの戦略”があった (2006/08/07)
- 第25回:「財務を強化したい」ときの会計参与の活用法 (2006/06/29)
- 第24回:会計参与、導入しない企業の「これだけのリスク」 (2006/05/31)
- 第23回:様変わりしつつある、企業融資の現場 (2006/05/11)
- 第22回:新会社法でリスク管理は全企業の必須科目となる! (2006/04/18)
- 第21回:リスク対策の実行から改善までをいかに進めるか (2006/04/03)
- 第20回:最適なリスクマネジメント手法をどう選ぶか (2006/03/22)
- 第19回:リスクマネジメントのための財務はこう実践せよ (2006/03/09)
- 第18回:リスク対策はこうして実践せよ (2006/02/17)
- 第17回:リスクの調査・分析にはこんな効果がある (2006/02/09)
- 第16回:リスク評価の大前提として、なぜ調査が必要なのか (2005/12/27)
- 第15回:リスクマネジメント組織はこうして作れ (2005/12/06)
- 第14回:リスク管理システムの目標と計画の立て方を知る (2005/11/17)
- 第13回:企業経営におけるリスクマネジメントの意味を再確認する (2005/10/26)
- 第12回:カネで解決できるリスクは、金額にメリハリを付けよ (2005/09/26)
- 第11回:ビジネスのリスクはこうすれば低減できる! (2005/09/16)
- 第10回:リスクマネジメントは“元が取れる”ことを数字で示す (2005/09/09)
- 第9回:リスクマネジメントの社内体制を整える (2005/09/02)
- 第8回:GEの6Σ(シックス・シグマ)に学ぶリスクマネジメント (2005/08/26)
- 第7回:リスクマネジメントは、企業経営を「基本」に立ち返らせる (2005/08/18)
- 第6回:不況だから普及するリスクマネジメント (2005/08/11)
- 第5回:最小の費用で最大のリスク対策効果をあげる勘所 (2005/08/04)
- 第4回:リスクを見極めハザードを定量化・定性化すれば、百戦危うからず (2005/07/28)
- 第3回:リスクの裏にチャンスあり、チャンスの裏にリスクあり (2005/07/25)
- 第2回:リスクマネジメントが企業業績に直結する時代が来た (2005/07/14)
- 第1回:「リスクマネジメント」と「危機管理」は、ここが違う (2005/07/05)

浦嶋 繁樹(うらしま・しげき)
リスクコンサルタント
●略歴
1954年(昭和29年) 秋田県生まれ
1985年(昭和60年) 住友海上火災保険株式会社より独立
1988年(昭和63年) ノシロ保険サービス株式会社(保険代理店)設立、代表取締役就任
1988年~1992年(昭和63年~平成4年) 大和證券株式会社 調査役を兼務
1989年(平成元年) 株式会社マネー・コンサルティング・カンパニー(※1)設立、代表取締役に就任(ファイナンシャル・コンサルティング会社)
1991年(平成3年) 有限会社アルマックインシュアランス(保険代理店)設立、取締役に就任
1993年(平成5年) 日本リスクコンサルタント協会設立、代表幹事に就任(現在、専務理事)
1993年~2003年(平成5年~平成15年) 株式会社サテライト・コンサルティング・パートナーズ(財産活用コンサルティング会社)取締役を兼務
1995年(平成7年) 株式会社東京リスクコンサルタンツ(※2)設立、代表取締役に就任(リスクコンサルティング会社)
1998年(平成10年) 株式会社日本アルマック設立、代表取締役に就任(※1と※2を合併、新社名とする)
1998年(平成10年) 有限会社アルマックインシュアランス代表取締役に就任
2000年(平成12年) IFRIMA(国際リスク保険管理協会連盟)ディレクター就任
2003年(平成15年) 立教大学大学院非常勤講師就任
2006年(平成18年) 新潟大学特任助教授(大学院技術経営研究科)就任
2006年(平成18年) 会計参与推進機構 専務理事就任
現在、『ファイナンシャル&リクスマネジメント』をテーマに生・損保をはじめ、金融機関、企業、団体を対象としたセミナーの講師を務めると共に、ファイナンシャル&リスクコンサルティング活動を展開する。
また、真に価値ある「リスクコンサルタント」の育成と、リスクマネジメントの啓発・普及のために、『NPO法人 日本リスクマネジャー&コンサルタント協会』の専務理事としての運営に携わる。
<主な著書>
『1社では生き残れない!保険業界アライアンス戦略のすすめ』(東洋経済新報社)
『保険代理店のためのM&A完全マニュアル』(監修、保険毎日新聞社)
『保険営業マンよチャンスをつかめ!』(東洋経済新報社)
『経営リスク管理マニュアル』(監修、PHP研究所)
『事業用定期借地権活用マニュアル』(共著、きんざい)
『定期借地権付住宅活用マニュアル』(共著、きんざい)
『定期借地権と定期所有権』(共著、ダイヤモンド社)
『PL法対策マニュアル』(共著、日本能率協会 通信教育テキスト)
『保険はどこまで当てになる?』(共著、日経BPムック「いま知りたい危機管理」)
『中小企業の危機管理』(エヌピー通信社)

