麻薬入りの偽造タバコも
東南アジアではたばこ屋でも偽造タバコを売っている。バーや飲み屋になどにも流れている。
一説には本物のタバコ製造機の古いタイプが転売されて偽造タバコ工場に収まっているという。もし、中古の機械を外国に売っているとしたら、タバコの偽造を支援しているようなものだ。
問題は麻薬入りの偽造タバコも出回っていることだ。麻薬を作った後に残ったクズなどをタバコに混入して、高い値で売っている。
わたしが東南アジアで見たものは1箱20本中10本だけ麻薬入り偽造タバコが入っていた。吸うとハイになるので、中には好んで買う人もいる。彼らは1箱1000円でも2000円でも買うのだ。
偽造タバコ犯罪を逮捕するにはおとり捜査や潜入捜査など特殊な手法が必要だ。日本の警察はおとり捜査はできないので、偽造タバコや麻薬入りタバコが日本に入り込まないように水際で止めるべきだろう。
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