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松村 喜秀(まつむら・よしひで)

【略歴】
1949年島根県生まれ。父の仕事の関係で世界各地を転々とし、外国の大学で電子工業を専攻する。大手電機メーカーに就職するが、独立を目指して退職。センサー技術などを手掛けるフリーの設計士となる。1983年に産業用機器の設計・試作品製作を行う松村エンジニアリングを設立。87年にソウルオリンピック向けに偽札鑑別機開発を大手企業より依頼され、翌年開発に成功、販売する。その後、北朝鮮製と思われる偽100ドル札を発見、「スーパーK」と命名して、一躍世界的に有名となる。その後も多くの精巧な偽札を見破り、世界中のメディアに掲載、出演することとなった。世界中の特殊捜査機関の講師・顧問を務め、日本の大学で講師も務める。偽札鑑別機以外にも大手の真似できない特殊なセキュリティー機器、指紋照合装置などを開発、約250件の特許を取得している。現在、松村テクノロジー代表取締役。クリスチャンであり、米国空軍基地の教会で長老(エルダー)を務めている。現在、私財を投じて教会や無料の老人ホームなどの計画を進めている。

【ホームページ】
松村テクノロジー

【主な著作】
『ビッグバンで偽ドルがやってくる』(旬報社)
『偽造鑑定人調査ファイル』(講談社)
『スキミング~知らないうちに預金が抜き盗られる』(扶桑社)

 
 

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