SAFETY JAPANリニューアルに伴い、本コラムの新着記事は、新バックナンバーページに移行しました。今後もご愛読ください。
バックナンバー
- 第44回:フィリピンで発見された「偽1万円札」の精巧さを調査。その出所を推理する (2009/04/21)
- 第43回:4月に新住基カードがスタート (2009/03/19)
- 第42回:働かずにもうけたい ―― 毒されていく勤労観 (2009/02/27)
- 第41回:生体認証破り――国の安全に「穴」が開いた (2009/02/13)
- 第40回:マナーの悪い不良外国人に「喝!」 (2009/01/23)
- 第39回:殺人犯に甘すぎる日本 (2009/01/09)
- 第38回:衝撃の偽ドル札「スーパーα」が現れた! (2008/12/17)
- 第37回:一目ぼれの危うさ ―― 結婚相手は探し抜け! (2008/12/05)
- 第36回:子どもを犯罪に近づかせない親の愛情 (2008/11/21)
- 第35回: 高齢者は暇な時間を社会奉仕に使おう (2008/11/07)
- 第34回:高齢者は財産管理を子どもに託そう (2008/10/24)
- 第33回:上着ポケットから“暗証番号”が漏れる (2008/10/10)
- 第32回:カード情報を盗む人、売る人、使う人 (2008/09/26)
- 第31回:車が水没、そのときあなたは? (2008/09/12)
- 第30回:高齢者はもっと社会に尽くせ (2008/08/29)
- 第29回:小さな犯罪を見過ごすな (2008/08/08)
- 第28回:印紙や切手の偽造グループ、韓国で摘発 (2008/07/18)
- 第27回:秋葉原通り魔事件 ~ 人生はリセットできない (2008/07/04)
- 第26回:タスポを使ってはいけない人々 (2008/06/20)
- 第25回:通り魔犯に厳罰を! (2008/06/06)
- 第24回:「タスポがないと買えない」という宣伝のウソ (2008/05/23)
- 第23回:急増する振り込め詐欺に注意 (2008/05/09)
- 第22回:GW中の海外旅行は要注意 ~ 後編 (2008/04/25)
- 第21回:GW中の海外旅行は要注意 ~ 前編 (2008/04/11)
- 第20回:横行するニセ聖職者 (2008/03/28)
- 第19回:人身売買が横行する東南アジア (2008/03/14)
- 第18回:社会に貢献する「本当の宗教」を! (2008/02/29)
- 第17回:海外犯罪グループ、次の標的は非接触カードか (2008/02/15)
- 第16回:子どもたちを社会で育てよう (2008/02/01)
- 第15回:日本円の偽札、まん延の危機迫る (2008/01/18)
- 第14回:家出は非行の第一歩 (2008/01/04)
- 第13回:年末年始は「空き巣の季節」 (2007/12/21)
- 第12回:ディスコで乱痴気騒ぎの「不良日本人」 (2007/12/07)
- 第11回:お人好し日本人の危ない旅 (2007/11/22)
- 第10回:アジアでも露呈した日本人の不用心ぶり (2007/11/09)
- 第9回:偽造印紙と偽マイルドセブン (2007/10/26)
- 第8回:希有なジャーナリスト、長井健司さんに捧ぐ (2007/10/12)
- 第7回:偽造が簡単な硬貨と金券 (2007/10/01)
- 第6回:無人契約機をだます偽の免許証 (2007/09/14)
- 第5回:偽の日本製パスポートは薬局で売っている (2007/08/31)
- 第4回:精巧な偽1万円札「スーパーJ」がついに出た (2007/08/17)
- 第3回:北朝鮮だけではなかった偽ドル札づくり (2007/08/03)
- 第2回:北朝鮮の偽札、そのDNAを追え (2007/07/20)
- 第1回:犯罪を知らなさすぎる日本人 (2007/07/06)

松村 喜秀(まつむら・よしひで)
【略歴】
1949年島根県生まれ。父の仕事の関係で世界各地を転々とし、外国の大学で電子工業を専攻する。大手電機メーカーに就職するが、独立を目指して退職。センサー技術などを手掛けるフリーの設計士となる。1983年に産業用機器の設計・試作品製作を行う松村エンジニアリングを設立。87年にソウルオリンピック向けに偽札鑑別機開発を大手企業より依頼され、翌年開発に成功、販売する。その後、北朝鮮製と思われる偽100ドル札を発見、「スーパーK」と命名して、一躍世界的に有名となる。その後も多くの精巧な偽札を見破り、世界中のメディアに掲載、出演することとなった。世界中の特殊捜査機関の講師・顧問を務め、日本の大学で講師も務める。偽札鑑別機以外にも大手の真似できない特殊なセキュリティー機器、指紋照合装置などを開発、約250件の特許を取得している。現在、松村テクノロジー代表取締役。クリスチャンであり、米国空軍基地の教会で長老(エルダー)を務めている。現在、私財を投じて教会や無料の老人ホームなどの計画を進めている。
【ホームページ】
松村テクノロジー
【主な著作】
『ビッグバンで偽ドルがやってくる』(旬報社)
『偽造鑑定人
調査ファイル』(講談社)
『スキミング~知らないうちに預金が抜き盗られる』(扶桑社)

