子どもの日記や作文はほめることに徹する
子どもや若者、女性に対し、批判したり小言を言いたくなるのが男性一般の性質だが、ここはひとつぐっと我慢。子どもの日記や作文をほめることに徹しよう。
一切、否定的なことは言わない。どんな小さなことでも見つけ出し、共感を持ってほめる。
「とてもわかりやすく書けているね」
「自分らしい気持ちがよく出ているね」
「いつも面白い作文を書くね」
「文章を書くのがうまいね」
「読んでいて楽しくなったよ」
「様子が目に浮かぶように書けているね」
「会話の部分が活き活きとしているね」
などなど、どんなことでもいいからほめて、子どもに自信を持たせよう。大人だって文章や手紙をほめられると、妙にうれしいものだ。
内容についても批判しない。例えば日記に「今日、A君とケンカした」と書いてあっても、「ケンカなんかしちゃダメだろう」でなく、「お父さんも子どもの頃、けっこうケンカしたな」とか「今も職場でちょっとケンカ状態なんだよ」と自分の体験を話してやると、子どもは喜ぶ。
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