写真は愛情のメッセージ
日常的にこうした写真を見ていると、それを通して子どもは「自分は1人ではない、家族みんなに愛されている」というメッセージを常に受け取ることになる。
脳は起きている間中、無意識でも情報を取り入れ、自分の中で整理している。無意識に見ている写真からもメッセージを受け取り、愛されていることを確認する。それが大事であり、その積み重ねが愛情深い子に育てるのである。
このように育った子は、万引きなど悪いことに誘われたときも自然にブレーキが利く。愛情が、いざというときのブレーキになるのだ。
だから、家族旅行に出かけたときなども周囲の誰かに撮影を頼むなり、三脚とタイマーで撮影するなど、積極的に一緒に写るように心掛けてほしい。
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