下着には名前を忘れずに
水泳の授業が始まる前に家庭で準備しておいてほしいことがある。それは、パンツやシャツなど下着類に名前を書いておくことだ。
よく、水着に着替えた後に、パンツが落ちていることがある。ときには、プールの授業が終わって、みんな元の服に着替え終わったはずなのにパンツが落ちていることもある。「これ誰のパンツ?」と聞いても絶対に名乗り出ない。
きっと、みんなの前で「自分のです」というのが恥ずかしいのだろう。もし、名前が書いてあれば、そっと渡すことができる。
また、1、2年の女の子は後ろにボタンがあるなど、自分で脱いだり着たりできない服を着てくることがある。それでは子どもがかわいそうなので、水泳の授業があるときは気をつけてほしい。
女の子の髪型もできれば短い方がいい。長いとなかなか乾かずにカゼをひきやすくなる。
ヒップホップダンススクールに通っている、習い事の関係で短くできない、ロングヘアーに強い思い入れがある、などなど、何らかの理由で、どうしても髪を短くできないという場合もあるだろう。昔のように学校が「絶対に短くしてください」とは言えない時代だ。だが、特に理由がないなら、夏場だけでも短くしてあげた方が子どものためだ。
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