バックナンバー
- 第52回:出したモノは捨てるな!――エコトイレの時代 (2008/11/28)
- 第51回:エコ空調、究極は「人だけ涼しく」 (2008/07/25)
- 第50回:エネルギー源は「振動」というエコ発電 (2008/06/25)
- 第49回:雪という“自然エネルギー”を生かす知恵 (2007/12/13)
- 第48回:荒れた日本の山を救う“工法”とは (2007/12/10)
- 第47回:ものづくり大賞「漆喰タイル」は焼かずに作る (2007/11/30)
- 第46回:これこそ省エネ! 暖房は太陽の熱で (2007/11/06)
- 第45回:温度上昇を15℃抑えるスーパー塗料 (2007/09/28)
- 第44回:次世代カーボンファイバーで洋上風力発電基地を! (2007/06/01)
- 第43回:「植物繊維」が金属並み強度のスーパー素材に変身! (2007/05/18)
- 第42回:天然せっけんから高性能「消火剤」が生まれた (2007/03/15)
- 第41回:肺がんの元凶“アスベスト”を「塩」で無害化に成功 (2007/03/01)
- 第40回:環境へのやさしさと強さ――土舗装はここまで進んだ (2007/02/15)
- 第39回:「納豆で砂漠を緑化」の壮大ロマン (2007/02/01)
- 第38回:トヨタは雑草から、メルセデスはアマゾンから部品開発 (2007/01/22)
- 第34回:畳だけじゃもったいない――イグサが壁材/食材/薬材に (2006/12/19)
- 第37回:「火山灰」を壁材にしたら部屋は“いい空気” (2006/11/30)
- 第36回:伝統の塗料「柿渋」に秘められたマルチな効能 (2006/11/17)
- 第35回:ホタテの貝殻でシックハウス低減 (2006/11/02)
- 第33回:カニ殻に感謝、キトサンパワーは食から農・医・工まで (2006/10/05)
- 第32回:院内感染を防ぐ天然100%の除菌剤があった (2006/09/21)
- 第31回:医療、農業は「化学」から「自然」「物理」へ戦略シフトせよ (2006/09/07)
- 第30回:“断熱屋の親父”が造った無冷房・無暖房の家 (2006/08/24)
- 第29回:ヒートアイランドと戦う学者、自前でエコハウスを造る (2006/08/10)
- 第28回:“空冷都市”構想 ―― 灼熱化を防ぐ二大プロジェクト (2006/07/27)
- 第27回:冬の冷気を夏に持ち越す省エネ住宅 (2006/06/29)
- 第26回:北国の太陽でお湯が沸く ―― 集光率4倍の太陽集熱器 (2006/06/15)
- 第25回:欧州が認めた驚異の断熱サッシ (2006/05/31)
- 第24回:大災害でも生き残れる究極の自給住宅 (2006/05/18)
- 第23回:5種類の新型木材に注目せよ! (2006/04/26)
- 第22回:国産材を生かして世界の森林資源を守れ! (2006/04/13)
- 第21回:実現間近に迫る近未来交通システム (2006/03/29)
- 第20回:線路も道路も走るオフレール列車“DMV” (2006/03/15)
- 第19回:新世代ディーゼルが大気汚染を救う (2006/03/01)
- 第18回:新時代の路面電車「LRT」が世界的なブームに (2006/02/15)
- 第17回:時速500kmの未来列車“エアロ・トレイン”に注目せよ! (2006/01/30)
- 第16回:酒を甘美にする「燗酒」のたしなみを知ろう (2006/01/12)
- 第15回:香りの“厚化粧吟醸”ではなく、味で引き込む“男酒”を (2005/12/28)
- 第14回:「自家酵母」への回帰が個性ある力強い酒を生み出す! (2005/12/14)
- 第13回:日本酒は「淡麗辛口」から「芳醇旨口」へ舵を切り替えよ! (2005/12/07)
- 第12回:日本酒を復活させるには、「5つの上昇気流」に乗れ! (2005/11/30)
- 第11回:日本の竹やぶは資源化できる! (2005/11/21)
- 第10回:日本古来のエコ素材「竹」が世界を変える! (2005/11/04)
- 第9回:「木造都市」の時代が始まる (2005/10/26)
- 第8回:なぜ、木造建築を見直すべきか (2005/10/06)
- 第7回:理想の住まい方を追求すれば、屋上緑化に行き着く (2005/09/21)
- 第6回:ポストモダンのがれきを乗り越え、都市緑化を進める安藤忠雄氏 (2005/09/07)
- 第5回:電気自動車が大ブレイクの兆し! (2005/09/01)
- 第4回:屋上緑化で大都市のヒート・アイランド化を制止せよ! (2005/08/22)
- 第3回:スーパー電気自動車が都市を浄化し、交通システムを変える (2005/08/01)
- 第2回:「スーパー電気自動車」が温暖化を防ぎ、日本経済を救う (2005/07/25)
- 第1回:“緑の市場”を拓くGT(グリーン・テク)商品のススメ (2005/07/02)

船瀬 俊介(ふなせ・しゅんすけ)
環境問題評論家
1950年 福岡県田川郡添田町に生まれる。
1969年 田川高校卒業後、九州大学理学部に進学。
1970年 同大学を中退して、71年早稲田大学第一文学部に入学。同大学在学中は、早大生協の消費者担当の組織部員として活躍。学生常務理事として生協経営にも参加した。約2年半の生協活動ののち、日米学生会議の日本代表として訪米。ラルフ・ネーダー氏のグループや米消費者同盟(CU)などを歴訪。
1975年 同学部社会学科卒業。日本消費者連盟に出版・編集スタッフとして参加。「消費者リポート」の編集担当、苦情処理、種々さまざまな運動に取り組み、単行本の執筆を行う。
1986年 日本消費者連盟から独立。消費者・環境問題を中心に評論・執筆・講演活動を行い現在に至る。温暖化などの地球環境問題、シックハウスなど健康問題、さらに文明論的視点から、鋭い建築批評を展開している。また、市民運動の立場から株式会社屋上緑化をスタートさせた。この間、1990年にラルフ・ネーダー氏らの招待で渡米。多彩な市民・環境団体と交流を深めている。
<近著>
『悪魔の新・農薬「ネオニコチノイド」—ミツバチが消えた「沈黙の夏」 』(三五館、2008年5月)
『知ってはいけない!?—消費者に隠された100の真実』(徳間書店、2007年11月)
『疾(はし)れ!電気自動車―電気自動車〈EV〉vs燃料電池車〈FCV〉』(築地書館、2004年7月)
『日本の風景を殺したのはだれだ?―よみがえれ!美しい緑の列島…。景観修復から経済の再生へ』(彩流社、2004年2月)
『木造革命―木の家づくりから木の街づくりへ 』(リヨン社、2004年2月)
『「屋上緑化」完全ガイド 』(築地書館、2003年8月)
『食民地―アメリカに餌づけされたニッポン』(ゴマブックス、2002年5月)
『よみがえれ!イグサ』(築地書館、2002年2月)
『この食品だったらお金を出したい!―狂牛病と台所革命〈2〉』(三五館、2001年12月)
『あなたもできる自然住宅』(築地書館、2001年10月)
『屋上緑化―緑の建築が都市を救う』(築地書館、2000年9月)
『「賢い消費者マナー」教えます 』(共著、築地書館、2000年6月)

