バックナンバー
- 第23回:匿名を隠れ蓑にした「ネット中傷」という横暴 (2009/04/09)
- 第22回:人々をだます“SAFETY”という罠 (2009/02/27)
- 緊急寄稿:薬害肝炎事件は終わらない(3) (2008/03/18)
- 緊急寄稿:薬害肝炎事件は終わらない(2) (2008/02/06)
- 緊急寄稿:薬害肝炎事件は終わらない(1) (2007/12/27)
- 第21回:個人情報漏えい、対策したのに止まない不思議(1) (2007/10/12)
- 第20回:社員情報の収集はどこまで許されるか (3) (2007/07/26)
- 第19回:社員情報の収集はどこまで許されるか (2) (2007/06/20)
- 第18回:社員情報の収集はどこまで許されるか (1) (2007/06/06)
- 第17回:福岡中学生いじめ、mixiプライバシー侵害にみる個人情報(2) (2006/11/21)
- 第16回:福岡中学生いじめ、mixiプライバシー侵害にみる個人情報(1) (2006/10/31)
- 第15回:ここまで踏み込め「個人情報保護法の改正」 (2006/08/23)
- 第14回:「クラス連絡網が作れない」――各地で起こる個人情報の狂騒 (2006/06/14)
- 第13回:個人情報保護、過剰反応はPR不足が原因なのか (2006/04/12)
- 第12回:今度は「過剰反応」という名のバッシングが始まった (2006/03/30)
- 第11回:子供を守ることを妨げる個人情報保護を考え直そう (2006/02/10)
- 第10回:“公益性”に基づいた個人情報の活用を考えよう (2005/12/21)
- 第9回:現場で働く医療従事者のためのガイドラインを確立せよ! (2005/11/25)
- 第8回:プライバシーと個人識別情報を明確に区別せよ (2005/11/09)
- 第7回:過剰な個人情報保護は匿名社会につながる! (2005/10/12)
- 第6回:過剰な個人情報保護が社会を分断する! (2005/09/27)
- 第5回:「アイコラ」などの不適切な情報は、なぜ削除されないか (2005/09/05)
- 第4回:事実上野ざらしの「2ちゃんねる」での企業・団体への誹謗中傷 (2005/08/22)
- 第3回:懲罰としてのWeb上での氏名公表を考える (2005/08/01)
- 第2回:個人情報保護の“波に洗われる”学校現場 (2005/07/22)
- 第1回:「個人情報保護法」という“妖怪”が徘徊し始めた (2005/07/02)

田淵 義朗(たぶち・よしろう)
神戸市生まれ。1980年中央大学法学部法律学科卒。職業は情報セキュリティコンサルタント。企業からの依頼で社員の情報リテラシー教育、研修をしている。現在ネット情報セキュリティ研究会代表。ISMS、JISQなど認証取得支援以外に、企業の情報漏えいの調査や誹謗中傷問題に取り組む。日経BP SAFETY JAPAN アドバイザリーボード、コラム連載中。岐阜聖徳学園大学講師、NPO法人21世紀大学経営協会ガバナンス委員会委員。著書に『間違いだらけの個人情報保護法対策』(ナツメ社)「守秘義務契約がよくわかる本」(秀和システム)『インターネット時代の就業規則』『ネット(攻撃・クレーム・中傷)傾向と即決対策』(明日香出版社)『45分でわかる個人情報保護』(日経BP)『学校における個人情報保護』(NPO経理研究会)など。現在は情報セキュリティコンサルタントとして、幅広く活動している。
またNIS監修のDVD・ビデオ教材「社会的制裁を受けないための遵守事項」(新入社員、派遣社員、大学生向け)を使用した啓発セミナーの普及に努めている(連絡先:NIS事務局 03-3589-3815)。

