あいさつはリスクを回避し、人生を楽しむ手段
私は「先にあいさつする」ということは、RMの観点からも好ましいことだと思っている。それはなぜか。
当たり前だが世の中は人間同士がコミュニケーションをすることで動いている。そして、その相互理解が不足するところに誤解や反発などのリスクが生まれる。
あいさつをするということは「相手に自分を理解してもらいたい」「お互いの交流を深めましょう」という意図を伝えると同時に、そうしたリスクを回避する役目も持っていると私は考えているからだ。このことは個人レベルだけでなく、企業、団体、ひいては国家にも言えることだ。
人間は本来、相手に話しかけたい、また相手に認められたいという欲求を持っている。だからこそ、自分から、積極的かつ自然な雰囲気で相手に「やあ!」と、あいさつをしよう。
それが読者のみなさんのリスク回避にもつながり、同時に人生を豊かにしてくれると私は強く思っている。
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