小山昇氏の「こころ豊かで安全な経営とは何か」は、掲載媒体が「nikkei BPnet」に変更になりました。これに伴い、本コラムの新着バックナンバーは、こちらに移行いたしました。今後ともご愛読のほど、よろしくお願いいたします。
バックナンバー
- 第156回:自社の給与体系をしっかり教育し、社員満足度を高める (2009/05/12)
- 第155回:我が社には1脚8000万円の椅子がある (2009/05/07)
- 第154回:あなたの行動なくして状況の改善もあり得ない (2009/04/28)
- 第153回:社員から不平が出ないルールを定めるコツ (2009/04/21)
- 第152回:新卒社員に贈る「失敗のすすめ」 (2009/04/14)
- 第151回: 「それは先入観ではないか」と考えてみることの大切さ (2009/04/07)
- 第150回:『スーパーの女』が武蔵野に与えた影響 (2009/03/31)
- 第149回:営業の資質で一番大切なのはヒアリング能力 (2009/03/24)
- 第148回:お坊さんが会社見学会に来た (2009/03/17)
- 第147回:「間違って考える社長」の会社相続 (2009/03/10)
- 第146回:子どもに教育熱心な社長の社員教育 (2009/03/03)
- 第145回:弱点を克服すべきか、長所を伸ばすべきか (2009/02/24)
- 第144回:武蔵野流・御曹司のしかり方 (2009/02/17)
- 第143回:「運気」を向上させる秘策をお教えしましょう (2009/02/10)
- 第142回:正しい努力、正しくない努力 (2009/02/03)
- 第141回:最高益でも手取り賞与を半分以下にした「心」 (2009/01/27)
- 第140回:通話しない、音楽も聴かないのにiPhone購入 (2009/01/20)
- 第139回:異動する上司に贈る「花でもネクタイでもないもの」 (2009/01/13)
- 第138回:クレームが「宝の山」にならない二つの理由 (2009/01/06)
- 第137回:北島三郎はやはり一流のエンターテイナーだ (2008/12/22)
- 第136回:「ゆとり世代」が入社してくる (2008/12/16)
- 第135回:わたしが日本国の経営者だったら(3) (2008/12/09)
- 第134回:わたしが日本国の経営者だったら(2) (2008/12/02)
- 第133回:わたしが日本国の経営者だったら(1) (2008/11/25)
- 第132回:生産リードタイムが日本一短い家具工場 (2008/11/18)
- 第131回:部長になれる人、課長で終わる人 (2008/11/11)
- 第130回:退職時に花束を持ってきた社員の話 (2008/11/04)
- 第129回:エコを会社の仕組みにしてしまえ (2008/10/28)
- 第128回:クレームのつけ方にも「コツ」がある (2008/10/21)
- 第127回:続・会社見学会でちゃっかり我が社も伸びている (2008/10/14)
- 第126回:会社見学会でちゃっかり我が社も伸びている (2008/10/07)
- 第125回:優良企業が「落ちこぼれ」の勉強会に来る理由 (2008/09/30)
- 第124回:埋もれた人材の掘り起こし方 (2008/09/22)
- 第123回:社会貢献はビジネスになり得る (2008/09/16)
- 第122回:「業界の非常識」を積み上げた企業が勝ち残る (2008/09/09)
- 第121回:“優秀な社員”と“もっと優秀な社員” (2008/09/02)
- 第120回:絶対君主たる妻たちよ、家臣に褒賞を (2008/08/26)
- 第119回:「辞めない人」の見極め方 (2008/08/19)
- 第118回:「社員の不正」を止める社長の責任 (2008/08/12)
- 第117回:列車の指定席券、別々に買っても近くの席を取る方法 (2008/08/05)
- 第116回:我が社の経営サポート、二つの自慢 (2008/07/28)
- 第115回:「いざ」に備えるということ (2008/07/22)
- 第114回:夏季賞与に冬の2倍出した「社長の心」 (2008/07/15)
- 第113回:家庭の平安あってこその仕事 (2008/07/08)
- 第112回:銀行は「国民」の恩を忘れたか (2008/07/01)
- 第111回:量から質へのコペルニクス的転回 (2008/06/24)
- 第110回:「いつもビジネスクラス」は成金趣味ですか? (2008/06/17)
- 第109回:パートは会社を良くする情報を持っている (2008/06/10)
- 第108回:月次決算を「締め日の翌日」に出すコツ (2008/06/03)
- 第107回:我が社に 心の病で休職する社員がいない理由 (2008/05/27)
- 第106回:セミナー代に経常利益の3倍出した社長 (2008/05/20)
- 第105回:長所は気づきにくい (2008/05/13)
- 第104回:小山流・長期計画書のつくり方 (2008/05/07)
- 第103回:わたしは社員に「感謝の心」を教えている (2008/04/28)
- 第102回:新人を大きく成長させる“場所” (2008/04/22)
- 第101回:日本経営品質賞、3度目のチャレンジ宣言 (2008/04/15)
- 第100回:会社のなかにある“社保庁問題” (2008/04/08)
- 第99回:袋叩きの社会保険庁を少しだけ擁護する (2008/04/01)
- 第98回:「社長と飲み歩く会」に隠された深慮遠謀 (2008/03/25)
- 第97回:大切な連絡、ケータイだけで大丈夫か (2008/03/18)
- 第96回:人事異動で社員の「器」を大きくする (2008/03/11)
- 第95回:「心」は形にしないと伝わらない (2008/03/04)
- 第94回:社員が喜ぶ社長の罰金 (2008/02/26)
- 第93回:会社が好調なときこそ人事異動 (2008/02/19)
- 第92回:前向きな「反発社員」にポストを (2008/02/12)
- 第91回:元旦に考えた「神社のお客様満足度」 (2008/02/05)
- 第90回:「クレームは宝の山」――その実現に必要なこと (2008/01/29)
- 第89回:給与はお客様が、賞与は社長が払う (2008/01/22)
- 第88回:急激な成長は会社を危うくする (2008/01/15)
- 第87回:小さな組織が大会社に勝るもの (2008/01/09)
- 第86回:どうチェックする? 外回り担当者の仕事 (2007/12/25)
- 第85回:社員が辞めるのは上司の責任 (2007/12/18)
- 第84回:ミスを大成功に変える力 (2007/12/11)
- 第83回:社内リソース、使い回しのススメ (2007/12/04)
- 第82回:社長の物差し、社員の物差し (2007/11/27)
- 第81回:見た瞬間にアクションが変わる「見える化」 (2007/11/20)
- 第80回:我が社の見学会で参加者が持ち帰る「実」 (2007/11/13)
- 第79回:社員教育は社長の仕事 (2007/11/06)
- 第78回:中途採用社員の定着率を高めるには (2007/10/30)
- 第77回:すべての仕事に優先する社員旅行 (2007/10/23)
- 第76回:過剰なストレスをためない仕組み (2007/10/16)
- 第75回:ユニフォームを汚す社員は仕事ができない (2007/10/09)
- 第74回:第1回子ども会社見学会、その顛末 (2007/10/02)
- 第73回:そのニュース、中小企業には当てはまらない (2007/09/25)
- 第72回:注文電話が多いのは「雨の日」?「晴れの日」? (2007/09/18)
- 第71回:仕事を管理するコツ (2007/09/11)
- 第70回:管理職は何を管理するべきか (2007/09/04)
- 第69回:新人が辞める理由「入社後のギャップ」をなくす (2007/08/28)
- 第68回:モテる人も「三また」まで ―― 就活モラルを考える (2007/08/21)
- 第67回:子ども問題の根っこは「子ども部屋」 (2007/08/10)
- 第66回:マカオに抜かれても行くならラスベガス (2007/08/07)
- 第65回:小さな失敗をたくさんしなさい (2007/07/31)
- 第64回:「面談してください」と社員に言わせる仕組み (2007/07/24)
- 第63回:時間に仕事を割り振れ ―― 能率アップの仕事術 (2007/07/17)
- 第62回:天下りを止めさせる「仕組み」 (2007/07/10)
- 第61回:「飲みニケーション手当」を支給、さぼる上司には… (2007/07/04)
- 第60回:「きれいは副産物」という掃除の真骨頂 (2007/06/26)
- 第59回:社員を動かすスタンプカードの効用 (2007/06/19)
- 第58回:褒めて伸ばす教育と「褒められない社員」 (2007/06/12)
- 第57回:PCに“使われる”人、常識に縛られる人 (2007/06/05)
- 第56回:「日本で一番高いセミナー」に受講希望者が引きも切らない理由 (2007/05/29)
- 第55回:驚くほど数字に弱い中小企業幹部 (2007/05/22)
- 第54回:金融庁は中小企業を追い詰めている (2007/05/15)
- 第53回:「さん付け」で社員の意識が変わった (2007/05/08)
- 第52回:良い会社・悪い会社の見分け方 (2007/05/01)
- 第51回:最先端ビデオ会議システムの性能に驚く (2007/04/24)
- 第50回:我が社に“投票手当”がある理由 (2007/04/17)
- 第49回:全社員が墓参り、創業者への感謝は風化させない (2007/04/10)
- 第48回:管理部門の経費を3割減らした大胆な施策 (2007/04/03)
- 第47回:新卒採用は「できる人」より「気が合う人」 (2007/03/29)
- 第46回:社長が決め、社員が実行する――これを徹底させる仕組み (2007/03/23)
- 第45回:部下への指示を発注書で出すメリット (2007/03/16)
- 第44回:“いつも満員御礼”、高額セミナー成功の秘密 (2007/03/09)
- 第43回:浮気の疑いをかけられない“形づくり” (2007/03/02)
- 第42回:ブラックボックスが合う工場、ショールームにすべき工場 (2007/02/23)
- 第41回:銀行の手の内を明かす拙著に、銀行員が取った行動は… (2007/02/15)
- 第40回:業務も大金もパートさんに任せられるワケ (2007/02/08)
- 第39回:「かつての自分がライバル」だと社員は頑張る (2007/02/01)
- 第38回:「罰のない会社」は雰囲気が暗い (2007/01/25)
- 第37回:無理やり「ありがとう」と従業員に言わせたら (2007/01/19)
- 第36回:いつも最後は涙、内定者セールス研修とその効果 (2007/01/12)
- 第35回:「社長を辞めろ」と言われて決めたこと (2007/01/04)
- 第34回:「森」を見る社長、「枝葉」を見る社長 (2006/12/21)
- 第33回:V字回復の最大の原動力は掃除だった (2006/12/15)
- 第31回:運転技術と営業成績は比例する (2006/12/01)
- 第30回:ラスベガスからの帰途に体験した「リスク管理」 (2006/11/24)
- 第29回:ラスベガスで斜陽になるホテル、一流を保つホテル (2006/11/18)
- 第28回:世界最高峰のショーの現場から教えられること (2006/11/10)
- 第32回:会議中にかかってきた電話、断りますか? (2006/11/07)
- 第27回:増益にしたいなら、まず「増益にする」と決定せよ (2006/11/02)
- 第26回:運転手の携帯を教えてくれないバス会社 (2006/10/27)
- 第25回:バランスシートは社長の一存で決められる (2006/10/20)
- 第24回:社長の子息をインターンシップで鍛える (2006/10/13)
- 第23回:新卒社員8割が3カ月で辞めた教訓 (2006/10/06)
- 第22回:最近の新入社員は運転が下手 (2006/09/29)
- 第21回:業績を伸ばしたいときこそ従業員満足を見る (2006/09/22)
- 第20回:人一倍、健康に敏感な社長の「病院選び」 (2006/09/15)
- 第19回:「バランスシートを見たがらない社長」に告ぐ (2006/09/08)
- 第18回:現場からの報告が即座にトップに入る体制づくり (2006/09/01)
- 第17回:「全米で一番働きたい会社」のブランド戦略 (2006/08/25)
- 第16回:データは「盗まれない」ではなく「壊されない」が重要 (2006/08/18)
- 第15回:金融機関の飛び込み営業は追い返すべからず (2006/08/11)
- 第14回:銀行から好条件で融資を引き出す法 (2006/08/04)
- 第13回:借金をしない経営は危ない (2006/07/28)
- 第12回:米国版・安全に対する“徹底ぶり”に驚いた (2006/07/21)
- 第11回:営業社員の半数が不正、さあどうする (2006/07/14)
- 第10回:掃除に毎月100万円 (2006/07/07)
- 第9回:「異常なほどの環境整備」を支える重要な精神 (2006/06/30)
- 第8回:小さなことでも「一番」を目指せば人は変わる (2006/06/23)
- 第7回:毎朝の掃除を「重要な経営戦略」と位置づける理由 (2006/06/16)
- 第6回:経営は心理学だ! (2006/06/09)
- 第5回:「言っても聞かない人」の操縦法 (2006/06/02)
- 第4回:「社員のことを考えている」なら行動しろ (2006/05/26)
- 第3回:仕事の中に人生がある (2006/05/19)
- 第2回:カネではなく、体験を通じた「智恵」こそが身を守る (2006/05/12)
- 第1回:本当に安全なのは「環境の変化」を見極めて対策を打つこと (2006/04/28)

小山 昇(こやま・のぼる)
【プロフィール】
株式会社武蔵野 代表取締役社長。1948年、山梨県生まれ。
東京経済大学卒業後、日本サービスマーチャンダイザー(現:武蔵野)に入社。1987年、現職に就任。
情報ツールを活用した独自の経営手法により、同社の業績を飛躍的に向上させた。
2001年度「経済産業大臣表彰」を受賞。全国の経営者でつくる「経営研究会」を主催。年間120回以上の講演をこなし、著書も多数ある。
【主な著書】
『「儲かる仕組み」をつくりなさい』(河出書房新社)
『カリスマ社長が教えるこの先稼げる人ずっとだめな人』 (青春出版社)
『部下を一人でも持ったとき読む本 』(幻冬舎)
『社長が起こした「情報革命」』(PHP研究所)
『仕事ができる人の心得』(TBSブリタニカ)
『ボイスメールで営業が変わる!会社が変わる!』(ダイヤモンド社)
『ボイスメール徹底活用術』(ダイヤモンド社)
『「情報」で小さな会社も強くなる』(東洋経済新報社)
『情報スピード革命で会社がどんどん強くなる』(かんき出版) など
【主な講演テーマ】
「(株)武蔵野の日本経営品質賞受賞までの軌跡」
「21世紀 勝ちにいく非常識経営 中小企業IT戦略」
「企業を活性化するITのすべて」
「最先端のローテク企業」
「小山社長の実践経営塾」 など
【関連URL、連絡先】
株式会社武蔵野ホームページ:http://www.musashino.co.jp/
小山 昇ホームページ:http://www.mmm.ne.jp/koyama/

