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- 第42回:民主化を考えていた中国の指導者 (2008/10/20)
- 第41回:貧困層インタビューから見えてくる中国 (2008/09/08)
- 第40回:集落を捨てていく日本 (2008/07/29)
- 第39回:国境に秘められた深遠なドラマ (2008/06/27)
- 第38回:新型インフルを迎え撃つ「3種のワクチン」 (2008/05/02)
- 第37回:爆発する感染症の実態 (2008/03/11)
- 第36回:発生は時間の問題、「21世紀のペスト」 (2008/02/21)
- 第35回:年金、これで国を信じろと言うのか (2008/01/30)
- 第34回:未来に待っている“ひもじさ” (2007/12/21)
- 第33回:食品汚染、中国国内はもっと深刻 (2007/11/30)
- 第32回:国鉄民営化、20年目の証言 (2007/11/22)
- 第31回:「骨太」には欠点がある (2007/11/01)
- 第30回:ぐずぐずに崩壊するイラク (2007/10/12)
- 第29回:自分の運を呪わないために (2007/09/20)
- 第28回:政・官・財に外資も参戦、サラ金金利の激しい攻防 (2007/08/27)
- 第27回:日本の未来がつみ取られていく (2007/07/31)
- 第26回:子ども被害事件の徹底した分析と対策 (2007/07/18)
- 第25回:超能力番組を見るときの心得とは (2007/06/29)
- 第24回:「水は人の思いに反応する」というニセ科学への反論 (2007/06/15)
- 第23回:ここでも問題の“震源地”は中国 (2007/05/31)
- 第22回:戦争というビジネスの実態 (2007/05/15)
- 第21回:「あるある告発本」は8カ月も前に出ていた (2007/04/20)
- 第20回:海外に売られていく赤ん坊 (2007/04/09)
- 第19回:BCMを知るための4冊 (2007/03/20)
- 第18回:セキュリティを過信するな!絶望するな! (2007/03/01)
- 第17回:ウイルスの蔓延を許す中国という混沌 (2007/02/13)
- 第16回:アメリカ元副大統領が告発する「地球瀕死の症例」 (2007/01/26)
- 第15回:捏造論文が韓国社会に巻き起こした熱狂と悲嘆 (2007/01/11)
- 第14回:ネットにあらがうTV業界の現在と未来 (2006/12/26)
- 第13回:脱線事故を冷静に見つめた被害者 (2006/12/08)
- 第12回:大災害時代、防災費はどこから「無駄遣い」なのか (2006/11/24)
- 第11回:障害者がなぜ犯罪者になってしまうのか (2006/11/10)
- 第10回:社会学の手法で分析する「階層化する日本」 (2006/10/27)
- 第9回:死してなお恥を晒す「死に恥」の実態 (2006/10/13)
- 第8回:低所得者の生活実態 (2006/09/29)
- 第7回:機械と共生する「サイボーグ」の肉声が聞こえる (2006/09/15)
- 第6回:自殺は防ぐことのできる社会問題だ (2006/08/31)
- 第5回:公害は終わっていない (2006/08/03)
- 第4回:命の現場に見る身勝手な日本人の姿 (2006/07/20)
- 夏休み企画:<夏休み企画>子どものセキュリティーを考える3冊 (2006/07/14)
- 第3回:アジア系外国人犯罪の“リアル”を突き付ける一冊 (2006/07/06)
- 第2回:世界の惨状をつくり出した“優れた機械”の克明ルポ (2006/06/22)
- 第1回:すべてのプロジェクトは“死の行進”なのか (2006/06/08)

松浦 晋也(まつうら・しんや)
【プロフィール】
ノンフィクションライター。 1962年、東京都出身。日経BP社記者として、1988~1992年に宇宙開発の取材に従事。主に航空宇宙分野で執筆活動を行っている。著書に『われらの有人宇宙船』(裳華房)、『国産ロケットはなぜ墜ちるのか』(日経BP社)、火星探査機『のぞみ』の開発と運用を追った『恐るべき旅路』(朝日ソノラマ)、スペースシャトルの設計が抱える問題点を指摘した『スペースシャトルの落日』(エクスナレッジ)などがある。
【ホームページ】
松浦晋也のL/D
http://smatsu.air-nifty.com/

中上 直子(なかじょう・なおこ)
プロフィール・略歴
1962年生まれ。 広島女学院大学・文学部卒業。
教科書出版社、情報企画会社を経て、フリーに。同時にファイナンシャル・プランナー(AFP)の資格を取得する。雑誌・書籍・ウェブサイトに、マネー、教育・育児、防犯など家庭関連のテーマで執筆活動を行う。
仕事の傍ら、「地域で子育てを楽しむ」をキーワードに、「子育てマップ」「子どもスポーツガイド」の作成、ワークショップ(ゲームを使った親子向けの消費者教育)などの、子育て支援活動も行っている。家族は、歌って打てる(テニスです)夫とサッカーに夢中で勉強をするヒマがない(?)中学生の長男。
企画・編集・執筆・取材などで関わった書籍
「身の回りの税金がわかる」(西東社)
「自分の年金がわかる」(西東社)
「綺麗をつくるマナーとことばづかい」(池田書店)
「犯罪の危険から子どもを守る!~子どもと親の不安を解消する77のヒント」(学習研究社)
「初めて出会う育児の百科」(小学館)
育児雑誌、教育雑誌、女性誌での執筆・編集など
子どもにかけるお金を考える
子ども1人の教育費が、オール公立でも1,000万円と言われる日本。「子どもにはできるだけ高い教育を受けさせてよい暮らしをさせたい」という親心が、高度成長時代から今日まで、大学進学率を押し上げてきました。満たされた後の時代には、この1,000万円が「子育てのコスト」として、家計にのしかかります。
もちろん教育費だけではありません。「パラサイトシングル」の住居費や「ニート」の基本的な生活費を親が負担しているケース。これも「子どもにかけるお金」です。こちらは「かける」のではなく「かかる」が実態なのですが、今後は親の老後の保障もどんどん不十分になっていきます。上りから下りへの時代の変化の中で、子どもにかけるお金をさまざまな視点から考えていきたいと思います。

