セミナー紹介

公共工事や大型工事に依存しがちな建設業で、商圏は所得・人口が最下位といわれる山陰地方。それでも島根電工は将来の大口工事減少を見据え、家庭の修繕など小口工事を受ける「おたすけ隊」をスタートし、サービス業への大胆なシフトを成功させた。いまや売上はバブル時の2倍にまで成長、全国でフランチャイズを展開するなど大躍進を続けている。

その背景には「お客様の期待を超える感動」を追求しながら、常に社員とその家族を一番に考える経営トップの強いリーダーシップがあった。事業と組織の変革を成功に導いた荒木社長に、不況下でも勝ち残る成長戦略と、それを支える「人を大切にする経営」について語っていただく。

【内容】
  • 大手や不況に負けない局地戦の戦い方
  • 勝ち残るのは変化に即応できる会社
  • 仕組みより文化が成功をもたらす
  • 驚きの離職率1%!「社員のための会社」づくり

開催概要

セミナー名 日経トップリーダー 社長力アップ講座
大変革を成功させる「人を大切にする経営」
日時 2017年 10月 23日(月) 15:00~16:30 (開場 14:30 )
会場 秋葉原コンベンションホール
東京・秋葉原
受講料

無料

「日経トップリーダー プラチナ会員」以外の方は、プラチナ会員へのお申し込みが必要になります。
1年間会費43,200円(税込)。「日経トップリーダー プラチナ会員」への登録、サービス開始はセミナー終了後となります。

受講対象 日経トップリーダー プラチナ会員
定員 100名
備考 ※日経トップリーダー プラチナ会員の方は【無料】
主催 日経トップリーダー

講師紹介

荒木 恭司

島根電工株式会社 代表取締役社長

1949年島根県雲南市三刀屋町生まれ。
駒澤大学法学部卒。東京の芸能プロダクション勤務を経て1972年島根電工株式会社入社。
1985年出雲営業所所長、1996年常務取締役、1999年専務取締役、2004年代表取締役副社長、2010年代表取締役社長に就任。
公共工事受注主体から「住まいのおたすけ隊」による小口工事の受注拡大に成功。 その後右肩上がりに成長を続け、バブル期よりも売上を2倍にする。
週3日のノー残業デー、プレミアムフライデーの実施など働き方改革も積極的に進め離職率は1%と社員が辞めない会社となる。
また、業界活性化を狙い全国でフランチャイズ展開を開始、同業者40社以上の経営支援を行う。
島根電工株式会社を中心として、いずれも同社100%出資のシンセイ技研株式会社、岡田電工株式会社、協和通信工業株式会社から構成される島根電工グループのトップも務める。
島根県立大学理事、一般社団法人日本電設工業協会理事、一般社団法人島根県電業協会会長。

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