セミナー紹介

日本全国各地で読者同士が交流し、ともに「強い中小企業の経営とは何か」を学ぶ日経トップリーダー経営研究会。講演後はディスカッションや名刺交換会の場をご用意しています。
単なるセミナーに留まらず、情報交換や人脈づくりにお役立てください。【開催情報の一覧はこちら】

開催概要

セミナー名 日経トップリーダー経営研究会
日時 2017年 6月 16日(金) 15:00~18:00 (開場 14:30 )
会場 TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前
広島市
受講料

無料

受講対象 「日経トップリーダー」読者、「日経トップリーダープラチナ」会員、「日経トップリーダー」経営者クラブ会員
定員 50名
備考 「日経トップリーダー」読者、「日経トップリーダープラチナ」会員、「日経トップリーダー」経営者クラブ会員無料
主催 日経トップリーダー

プログラム

(1)ファンづくり、出店、地方創生の一挙三得。
   クラウドファンディングが地方企業を復活させる

右田 孝宣

株式会社鯖や 代表取締役

1974年大阪府生まれ。大阪市立淀商業高校卒業後、鮮魚店に勤める。97年、オーストラリアに渡り、回転寿司店に就職。工場責任者やスーパーバイザーを任され事業拡大に貢献する。04年、居酒屋「笑とり」をオープン。人気メニューのサバ寿司の販売に乗り出し、07年、鯖やを設立。14年、とろさば料理専門店「SABAR」を開業。サバ博士としてサバの普及や食育に取り組む。


(2)カープはなぜ強くなったのか?経営から見る復活の舞台裏

【対談】 作家 迫勝則 × 日経BP 中小企業経営研究所長 伊藤暢人

迫 勝則

作家

山口大学卒業後マツダに勤務、広島東洋カープの松田元・オーナーと机を並べたことも。
その後、広島国際学院大学教授を経て、現職。『なぜ彼女達はカープに萌えるのか新〈カープ女子論〉』などカープに関する著書多数。

伊藤 暢人

日経BP 中小企業経営研究所長

1966年広島県生まれ。90年に日経BP社に入社し、「日経ビジネス」などを経て、2013年より「日経トップリーダー」編集長。17年4月より現職。16年に、カープの25年ぶりの優勝を企業経営の観点から分析した『広島カープがしぶとく愛される理由』(共著)を出版。


(3)交流会

講師に直接ご質問いただける場として、また参加者同士の情報交換の場としてご利用いただけます。


【お申し込み注意事項】

  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
  • ※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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