セミナー紹介

 国内のどの企業や商品ブランドがデジタルメディアを効果的に売り上げに結びつけているのか――。そうした観点で、消費者向け(BtoC)の主要業界から代表的な企業・ブランドを計100社ノミネートし、ネットを介して企業・ブランドの情報に接触した消費者が、商品購入・サービス利用に至ったかを把握するアンケートから、各社のデジタル活用度合いをランキング化したのが「デジタルマーケティング100」です。

 本セミナーでは「デジタルマーケティング100」で1位に輝いた無印良品の川名常海WEB事業部長、2位となった日本マクドナルドの足立光上席執行役員マーケティング本部長チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)、そして情報接触後に「友人・知人に商品・サービスをすすめた」と答えた人の割合を示す「推奨スコア」で6位になったタリーズコーヒージャパンのWEB・SNSチームリーダーの小林広美氏が登壇。デジタルを活用した売り上げにつなげるために実施しているデジタルマーケティング戦略を語ります。


開催概要

セミナー名 「デジタルマーケティング100」 徹底解説セミナー
日時 2017年9月4日(月) 14:00~16:50 (開場 13: 30 )
会場 大崎ブライトコアホール
東京・大崎
〒141-0001 東京都品川区北品川5丁目5-15 大崎ブライトコア3F
◆JR山手線・JR埼京線・JR湘南新宿ライン「大崎」駅より徒歩5分
◆りんかい線「大崎」駅より徒歩5分
受講料

43,200円(税込み)
<日経デジタルマーケティング年間購読付き>
※年間購読付きでお申込みの方は申し込み後に読者登録させていただき、日経デジタルマーケティング最新発行号からお届けいたします。今回を含めて年4回の読者セミナーに参加いただけるようになります。

日経デジタルマーケティング読者:無料

受講対象 マーケティング担当者、経営企画部門、広報担当者
定員 150名
主催 日経デジタルマーケティング

講師紹介

小林 広美

タリーズコーヒージャパン
マーケティング本部マーケティング第二グループWEB・SNSチーム
チームリーダー

2005年、タリーズコーヒージャパン(株)入社。カスタマーリレーション業務 を経て、ホームページ運用担当に。2010年には同社公式Twitterを開設。その後Facebook、Instaguramをスタートさせ2017年には同社ホームページのリニューアルを手掛けた。

足立 光

日本マクドナルド
マーケティング本部長チーフ・マーケティング・オフィサー
上席執行役員

P&Gジャパン、戦略コンサルティングファームを経て、独ヘンケルグループに属するシュワルツコフヘンケルに転身。2005年同社社長に就任。2007年から同じヘンケルグループのシュワルツコフ プロフェッショナル事業の日本代表を兼任し、2011年からはヘンケルグループのコスメティック事業の北東・東南アジア全体を統括。ワールド執行役員国際本部長を経て、2015年より現職。 一橋大学商学部卒業。

川名 常海

良品計画
WEB事業部長

1992年良品計画に入社し宣伝販促業務を担当。2004年より現在のWEB事業部に所属。ECサイト「無印良品ネットストア」、顧客との共創を目的としたコミュニティサイト「くらしの良品研究所」、モバイルアプリ「MUJI passport」など無印良品のデジタルマーケティング全体を統括。特に統合的マーケティング・コミュニケーション視点での展開が評価され、One Show、TIAA、文化庁メディア芸術祭、モバイル広告大賞、Yahoo Creative Awar、CODE AWARD等受賞。


プログラム

14:00~14:30 講演1
「デジタルマーケティング100」から見えてきたこと
<概要>
本誌7月号で特集した「デジタルマーケティング100」。その企画意図と調査の詳細、そして紙幅の関係でお伝えし切れなかった本ランキングから見えてきた事実を調査担当者が説明します。

 

日経BP社 日経デジタルマーケティング
編集長 安倍 俊廣、記者 小林 直樹

14:30~15:10 講演2
利用者目線を意識したタリーズコーヒージャパンのソーシャルメディアへの取り組み(仮)
<概要>
企業が運営するソーシャルメディア公式アカウントを、情報発信の場としてだけでなく、利用者との双方向のコミュニケーションの場と考えるタリーズコーヒーでは、ソーシャルメディアを運用する際、「利用者目線を意識した投稿」を徹底することで、利用者とのコミュニケーションの醸成やタリーズのブランド力の向上に大きく貢献しています。今回は6月25日に発表された「デジタルマーケティング100」において高い評価を受けた、タリーズコーヒーのソーシャルメディアの活用法とその根底にある考え方をご紹介いたします。

 

小林 広美

タリーズコーヒージャパン
マーケティング本部マーケティング第二グループWEB・SNSチーム
チームリーダー

2005年、タリーズコーヒージャパン(株)入社。カスタマーリレーション業務 を経て、ホームページ運用担当に。2010年には同社公式Twitterを開設。その後Facebook、Instaguramをスタートさせ2017年には同社ホームページのリニューアルを手掛けた。

15:10~15:20 休憩
15:20~16:00 復活から再成長へ、マクドナルドが取り組んだこと(仮)
<概要>
ダウンロード件数3300万件を超える公式アプリに加え、2016年春に開設したオウンドメディア「BurgerLove」が来店・購入意欲を高めていた日本マクドナルド。期間限定商品の開発経緯や定番商品の歴史、CM出演タレントが語る「マクドナルドと私」などの読み物コンテンツを公開し、公式アプリから多くのアクセスを集めています。そうしたマクドナルド流のデジタル活用についてお話いただきます。

 

足立 光

日本マクドナルド
マーケティング本部長チーフ・マーケティング・オフィサー
上席執行役員

P&Gジャパン、戦略コンサルティングファームを経て、独ヘンケルグループに属するシュワルツコフヘンケルに転身。2005年同社社長に就任。2007年から同じヘンケルグループのシュワルツコフ プロフェッショナル事業の日本代表を兼任し、2011年からはヘンケルグループのコスメティック事業の北東・東南アジア全体を統括。ワールド執行役員国際本部長を経て、2015年より現職。 一橋大学商学部卒業。

16:00~16:10 休憩
16:10~16:50 「無印良品」がデジタル活用で1位になったワケ
<概要>
良品計画はスマートフォンアプリ「MUJI passport」に加えてFacebook、Twitter、LINEなど多くのソーシャルメディアを活用しています。その際に注意しているのは、広告色の強い投稿にならないこと。SNSは消費者が対話を楽しむ「場」であり、その場に企業が参加していることを常に意識しているそうです。そうしたスタンスの下で良品計画がデジタルをどう活用しているのか。具体的な事例を交えてお話ししていただきます。

 

川名 常海

良品計画
WEB事業部長

1992年良品計画に入社し宣伝販促業務を担当。2004年より現在のWEB事業部に所属。ECサイト「無印良品ネットストア」、顧客との共創を目的としたコミュニティサイト「くらしの良品研究所」、モバイルアプリ「MUJI passport」など無印良品のデジタルマーケティング全体を統括。特に統合的マーケティング・コミュニケーション視点での展開が評価され、One Show、TIAA、文化庁メディア芸術祭、モバイル広告大賞、Yahoo Creative Awar、CODE AWARD等受賞。

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