セミナー紹介

「デジタル・トランスフォーメーション」時代到来!

 日経BP社は2016年から、「日経デジタルマーケティング」と「日経デザイン」、そして「日経ビッグデータ」という3媒体が協力して「D3 WEEK」という大型イベントを展開しています。デジタル活用で事業構造を革新する「デジタル・トランスフォーメーション」時代には、マーケティング部門とデザイン部門などが組織の壁を超えて協働することが、企業価値創造のエンジンになると捉えているためです。
 今年も7月26~28日の3日間、東京・六本木アカデミーヒルズで「D3 WEEK2017」を開催しますが、それに先立ち5月29日(月)に、「D3 WEEK2017プレセミナー」を東京・大崎で開催します。「D3」という新しいコンセプトの価値を、デザインとマーケティングを融合させた先進事例講演でご理解いただける価値あるセミナーです。ぜひご参加ください。

こんな人におすすめです
  • 企業のデザイン担当者
  • デザイナー
  • マーケティング担当者
  • 経営企画部門
  • 広報担当者 など

開催概要

セミナー名 D3 WEEK2017プレセミナー
AI×IoT×デザインで変わる未来を見通す
日時 2017年5月29日(月) 14:00~17:00 (開場 13: 30 )
会場 大崎ブライトコアホール
東京・大崎
JR山手線・JR埼京線・JR湘南新宿ライン「大崎」駅より徒歩5分
りんかい線「大崎」駅より徒歩5分
受講料

9,800円(税込み)

受講対象 企業のデザイン担当者、マーケティング担当者、経営企画部門、デザイナー、広報担当者 など
定員 300名
※最少開催人数(60名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経デジタルマーケティング/日経デザイン


プログラム

14:00-14:15

■開催趣旨ご説明
 安倍 俊廣

 日経デジタルマーケティング 編集長

14:15-15:05

■講演1
DG LabでのAIの取り組みと、消費行動の変化に伴うマーケティング活動の展望

ビッグデータの活用やサプライチェーンや通信環境の改善などから、消費者の消費行動が急激に変わってきています。それに伴ってダイレクトマーケティングなどに代表される企業のマーケティング活動も変遷が生じ、より早くより的確に消費者へリーチしていく必要に迫られています。さらに、Amazonなどに代表されるようにグローバル企業の展開も加速し、競争が激しくなっています。今回、こうしたマーケティング活動の将来の展望を俯瞰し、DG LabとしてAIなどの技術をどのように構築、活用していくのかについてご紹介します。DG Labは2016年7月にデジタルガレージ、カカクコム、クレディセゾンの3社を中心に発足された研究部門で、AIやブロックチェーンなどに代表される新しい技術で将来の事業基盤を構築することを目的としています。


宮島 壮洋

DG Lab CTO(AI)
株式会社カカクコム 執行役員

2001年に東京大学大学院理学系研究科物理学専攻を修了後、ヤフー株式会社にてオークションのシステム開発を経験。2005年に株式会社カカクコムに入社し、食べログの開発責任者として立ち上げから参画。国内初の大規模システムへのRuby on Rails導入を成功させる。システム開発、運用から顧客対応、サイト運営全般と経験し、近年では食べログの海外(米国)展開をゼロから行う。2016年7月にDG Lab設立と同時に株式会社デジタルガレージに出向し、DG Lab立ち上げメンバーとしてAI領域を中心に体制構築、プロジェクト推進を実施。

中村 晃一

DG Labアドバイザー(AI)
Idein株式会社 代表取締役

1984年生まれ。2015年東京大学情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻後期博士課程を退学。大学では高性能計算のための最適化コンパイラ技術を研究し、現在は組み込み計算機で機械学習技術や信号処理技術を高速に実行するソフトウェア技術の研究開発を行うベンチャー企業を経営。2016年より株式会社デジタルガレージ顧問に就任し人工知能関係を中心にDG Labに協力。
15:05-15:55

■講演2(パネルディスカッション)
デジタルを活用したCustomer Experienceと体験型エンターテイメント空間の未来

デジタル技術の活用などで、新たな体験型エンターテイメント空間の開発・創出を担当しているナムコの内藤浩司氏と、人型ロボット「Pepper」のキャラクター設計や会話体験の開発を手掛けるなど、グローバルに注目を集める気鋭のデジタルクリエイティブスタジオ「1-10(ワントゥーテン)ホールディングス」のキーパーソンが登壇。カスタマーエクスペリエンスと体験型エンターテイメント空間の可能性について、深く語り合います。


内藤 浩司

株式会社ナムコ
企画開発本部 エンターテインメント施設開発部 第2企画チーム

1994年、株式会社ナムコ入社。2005年にチームナンジャディビジョン フードテーマパーク開発担当になり、その後、2009年にエンターテインメントクリエイト部 IP施設開発担当、2015年にET施設開発部香港支社支援担当などを経て、2016年にET施設開発部 アナログ×デジタルコンテンツ導入担当に就任。

1994年、株式会社ナムコ入社。2005年にチームナンジャディビジョン フードテーマパーク開発担当になり、その後、2009年にエンターテインメントクリエイト部 IP施設開発担当、2015年にET施設開発部香港支社支援担当などを経て、2016年にET施設開発部 アナログ×デジタルコンテンツ導入担当に就任。

梅田 亮

株式会社ワン・トゥー・テン・ドライブ
代表取締役

2002年、早稲田大学理工学部を卒業後、同年に大手広告会社入社。マーケティング部署を経てコミュニケーションデザイン領域へ。マーケティング領域の多様化に伴い、デジタル、PR、プロダクト/コンテンツ開発など、新たな領域を幅広く積極的に取り込み、プロジェクト全体を推進していくチーフプロデューサーとして活躍。2015年、現職に就任。2011年、2013年、2014年クリエイター・オブ・ザ・イヤーノミネートをはじめ、グッドデザイン賞、TIAA、NYFestival、ADFEST、AD STARSなど受賞。また、AdverTimesコラム連載(2012~2013年)他、執筆、講演、審査員など経験多数。現在は、IoTTodayの連載を執筆。

2002年、早稲田大学理工学部を卒業後、同年に大手広告会社入社。マーケティング部署を経てコミュニケーションデザイン領域へ。マーケティング領域の多様化に伴い、デジタル、PR、プロダクト/コンテンツ開発など、新たな領域を幅広く積極的に取り込み、プロジェクト全体を推進していくチーフプロデューサーとして活躍。2015年、現職に就任。2011年、2013年、2014年クリエイター・オブ・ザ・イヤーノミネートをはじめ、グッドデザイン賞、TIAA、NYFestival、ADFEST、AD STARSなど受賞。また、AdverTimesコラム連載(2012~2013年)他、執筆、講演、審査員など経験多数。現在は、IoTTodayの連載を執筆。

北原 妙子

株式会社ワン・トゥー・テン・ドライブ
プランナー/プロデューサー

玩具業界での企画開発職を経て拠点を東京から京都へ。1-10driveにてプロダクト製品のプロトタイプ開発、インタラクティブコンテンツの企画・製作に携わる。

玩具業界での企画開発職を経て拠点を東京から京都へ。1-10driveにてプロダクト製品のプロトタイプ開発、インタラクティブコンテンツの企画・製作に携わる。

白井 慧

株式会社ワン・トゥー・テン・デザイン
3DCGアーティスト

2013年より1-10designにてインタラクティブコンテンツ製作において3DCGの実製作、ディレクション、アートディレクション等を務める。

2013年より1-10designにてインタラクティブコンテンツ製作において3DCGの実製作、ディレクション、アートディレクション等を務める。
16:05-17:00

■講演3
Panasonicが取り組むIoTライフ

体験型施設「Wonder Life-BOX」で最先端の家電や住宅設備による新しいライフスタイルを提案するパナソニック。IoTが家庭に入ってくることによって、人々の生活が変わるだけでなく、家電のデザインや人とのインターフェースのデザインまでこれまでとは異なる発想が必要になってきます。マーケティング的にも新たな可能性を生むIoTがものづくりに与える影響について自動車、B2Bのトレンドも合わせて考えていきます。


梶本 一夫

パナソニック株式会社
パナソニック全社CTO室 技術戦略部 ソフトウェア戦略担当 理事

1986年京都大学大学院工学研究科情報工学専攻修了、松下電器産業(現パナソニック)に入社。業務用映像制作システム、デジタル放送システム、家電統合プラットフォーム 「UniPhier(ユニフィエ)」、クラウドプラットフォームおよびサービス・機器群開発をチーフアーキテクトとして指揮。現在、パナソニック全社のソフトウェア戦略責任者ならびに 全社SEPG(Software Engineering Process Group)リーダ。

1986年京都大学大学院工学研究科情報工学専攻修了、松下電器産業(現パナソニック)に入社。業務用映像制作システム、デジタル放送システム、家電統合プラットフォーム 「UniPhier(ユニフィエ)」、クラウドプラットフォームおよびサービス・機器群開発をチーフアーキテクトとして指揮。現在、パナソニック全社のソフトウェア戦略責任者ならびに 全社SEPG(Software Engineering Process Group)リーダ。

※上記は予定です。変更となる場合があります。

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