セミナー紹介

パーソナルデータの活用と保護の両立を目指す、改正個人情報保護法が5月末に完全施行!

ビッグデータやIoTの活用に対応するため改正された個人情報保護法の完全施行が今年5月に近づいています。今、攻めと守りで対処すべきポイントはどこにあり、社内外にどう説明していくべきか。国の個人情報保護法の改正やIoTデータ活用とプライバシーの議論に参加した専門家が解説します。講義の最後には皆様からの質問もお受けします。

講義のポイント
    ●グレーゾーンの解消で広がった個人情報の定義とは。
    ●今春にかけて続々公開されている各業界・省庁ガイドラインのポイントと関連を読み解く。
    ●パーソナルデータの匿名化で第三者提供が可能に、何をどこまで匿名化すればよいのか事例を基に解説。
    ●個人情報の活用に強い弁護士、匿名化技術の専門家と直接意見を交換。

こんな人におすすめです
 ●IT/データマネジメント部門、データ分析部門、データを活用した新規事業に取り組む方
 ●特にIoTやヘルスケア分野でパーソナルデータ活用を進めている企業の方
 ●社内にパーソナルデータについて相談できる専門家がいない企業の方

開催概要

セミナー名 5月施行に備える!緊急開催 徹底解説!
「改正法対応のパーソナルデータ活用」講座
日時 2017年4月18日(火) 12:30~16:30 (12:00開場)
会場 ホテル雅叙園東京(旧目黒雅叙園)
東京・目黒
目黒駅(JR山手線西口、東急目黒線、地下鉄南北線・三田線)より
行人坂を下って徒歩3分
受講料

48,600円(税込み)

受講対象 企業の調査部門
コンサルタント
法務
定員 40名
※最少開催人数(10名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経ビッグデータ

講師紹介

中崎 尚

アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士

パーソナルデータ活用の国内外の法規制、事例、告訴案件に精通。
東京大学法学部卒。2001年弁護士登録、アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所。2008年米国Columbia University School of Law (LL.M.) 修 了。2009年夏まで米国ワシントンD.C. のArnold & Porter 法律事務所に勤務。アンダーソン・毛利・友常法律事務所に復帰後は、インターネット法、IT法を中心に、知的財産権法、クロスボーダー取引を幅広く取扱う。「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を中心とするソーシャルメディア(Twitter, Facebook 等)を企業が利用する際の留意点」ほか論文・講演多数

高橋 克巳

NTT セキュアプラットフォーム研究所 チーフ・セキュリティ・サイエンティスト

個人情報保護法を検討した政府の技術検討ワーキンググループ委員。
東京工業大学理学部数学科卒。東京大学情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。NTT研究所にて情報検索、データマイニング、情報セキュリティの研究開発に従事

プログラム

12:30~14:00
(90分)
グローバル視点から見た改正法とパーソナルデータ活用

中崎 尚

アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士

14:00〜14:10 休 憩
14:10~15:30
(80分)
パーソナルデータ匿名化の実際

高橋 克巳

NTT セキュアプラットフォーム研究所
チーフ・セキュリティ・サイエンティスト

15:30〜15:40 休 憩
15:40~16:30
(50分)
Q&Aワークショップ

講師と受講者が意見を交わしながら、対応のポイントや課題についてのリポートをまとめていただきます

【お申し込み注意事項】

  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。申し込んだ方の都合が悪くなった場合は、代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
  • ※受講料のお支払い: お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。
  • ※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。