セミナー紹介

 秀吉時代の「慶長伏見地震」(1596年)から、京都市街は4回ほど大規模地震に襲われている。およそ100~150年に1回のペースで発生しており、その最後が『文政京都地震』(1830年)である。歴史的に見て京都で発生する地震は、どのようなものであり、いかなる備えが必要なのか。直下型の地震で京都が被害を受けた場合、文化財や町家景観が失われぬようにするには、どうしたらよいのかについて講演する。

開催概要

セミナー名 日経トップリーダー 経営セミナー 京都
天災から京の歴史を読みなおす
日時 2017年 7月 5日(水) 13:30~15:00 (開場 13:00)
会場 ホテルグランヴィア京都
京都
JR京都駅直結
受講料

10,000円(税込み)
【会員、読者無料】

受講対象 日経トップリーダー経営者クラブ会員、日経トップリーダー読者
定員 300名
主催 日経トップリーダー経営者クラブ

講師紹介

磯田 道史

1970年岡山市生まれ。慶應義塾大学大学院卒。博士(史学)。茨城大学助教授、静岡文化芸術大学教授などを経て、現在、国際日本文化研究センター准教授。著書に『武士の家計簿』(新潮新書、新潮ドキュメント賞受賞、2010年映画化)、『近世大名家臣団の社会構造』(文春学藝ライブラリー)、『殿様の通信簿』(新潮文庫)、『江戸の備忘録』(文春文庫)、『龍馬史』(文春文庫)、『日本人の叡智』(新潮新書)、『歴史の愉しみ方』(中公新書)、『歴史の読み解き方』(朝日新書)、『天災から日本史を読みなおす』(中公新書)など多数。『無私の日本人』(文春文庫)の一編「穀田屋十三郎」が2016年「殿、利息でござる!」として映画化された。


セミナーお申込み

以下のいずれかよりお申し込みください。

特価:「日経トップリーダー」定期購読者専用
特価:「日経トップリーダー」経営者クラブおよび提携組織会員専用
一 般 価 格


【お申し込み注意事項】

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  • ※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
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