セミナー紹介

どこよりも早く実践的! 新報酬体系を読み解く!
高度急性期・急性期、回復期、慢性期の医療機能ごとに
改定の影響度や対応策をシミュレーション

▶ セミナーのポイント
 新報酬を徹底的に分析し、2018改定の影響と対策を浮き彫りに
 診療報酬とデータ分析の
プロが入院機能ごとに攻略法を教示
 地域医療構想などの他の医療施策と報酬改定との関係も明解に


 2018年度診療報酬改定がいよいよ間近に迫り、2月には新しい報酬体系や点数が決定する予定です。介護報酬と同時改定となる2018診療報酬改定は、社会保障・税一体改革における「2025年モデル」の実現に向け、実質的に報酬体系などを大きく変更できる最後の機会と捉えられています。各都道府県で策定され、構想区域ごとに議論が始まっている地域医療構想の実現を後押しする位置づけとしても期待が高まっています。

 今回の診療報酬改定における病院関連の主なポイントとしては、「重症患者の受け入れ強化」「入院患者の在宅復帰の促進」「サブアキュート機能の充実」「入退院支援の推進」――などが挙げられるでしょう。改定の方向性や地域医療構想などの他の医療施策との関連性などをしっかり見定め、地域包括ケアシステムをベースとした「地域完結型」の医療・介護提供体制の一翼を担うことが求められていると言えます。

 本セミナーでは、新しい報酬体系や点数をベースに詳細な改定シミュレーションを行い、改定の影響度や対応策をいち早く明らかにしていきます。診療報酬のプロで日経ヘルスケアの人気コラムを執筆する(株)MMオフィス代表の工藤高氏と、各種統計を用いて医療関連データを分析し、医療機関経営をコンサルティングする(株)メディチュア代表取締役の渡辺優氏がコラボレーション。改定のポイントを徹底的に解説すると同時に、データを駆使して高度急性期から一般急性期、回復期、慢性期までカテゴリーごとに2018改定の影響や対応を分析します。改定と地域医療構想などとの関連性にも触れ、今後の病院の具体的な生き残り策を学べる1日になること確実です。

開催概要

セミナー名 日経ヘルスケア特別セミナー
2018改定をエビデンス・データで乗り切る病院経営術
日時 2018年 3月 3日(土) 10:00~16:40 (9:30開場)
会場 秋葉原UDX ギャラリーネクスト NEXT1
東京・秋葉原
JR 秋葉原駅より徒歩2分、つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩3分
東京メトロ日比谷線 秋葉原駅より徒歩4分
東京メトロ銀座線 末広町駅より徒歩3分
受講料

38,000円(税込み)

受講対象 データを活用した病院マネジメント戦略を構想する方、
データに基づく病院経営戦略を構想する方
定員 120名
※最少開催人数(50名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経ヘルスケア

講師紹介

工藤 高

株式会社MMオフィス代表

<講師経歴>
1958年生まれ。82年日本大学経済学部卒業。同年4月、都内の河北総合病院入職。亀田総合病院の分院などの計18年間にわたる医事課中心の病院勤務を経て99年より現職。専門は診療報酬制度からの病院経営戦略立案。現在、急性期、ケアミックスを中心に1000床以上から100床未満まで多くの病院の経営コンサルティングを行っている。関東学院大学大学院経済学研究科(医療経済学担当)のほか、3大学、1看護協会で認定看護管理者サードレベル「医療福祉経営」の講義を担当。そのほか、執筆活動多数。2012年10月より「日経ヘルスケア」で「コンサルタント工藤高の病院経営最前線」を連載中。

渡辺 優

株式会社メディチュア代表取締役

<講師経歴>
1977年生まれ。2000年東北大学工学部電気工学科卒業、2002年同大学大学院工学研究科電子工学専攻博士課程前期修了。超音波による血管測定について研究。2002年7月、コンサルティング会社のアクセンチュア株式会社に入社し、金融機関(主に保険会社)の業務改善等を担当。その後、医療系コンサルティング会社に転職し、急性期病院向けに診療内容を基点とした経営改善に従事。癌診療の内容の分析や健康保険組合向けのデータ分析にも注力。2012年に株式会社メディチュアを設立。医療介護・健康関連の情報提供サービスやアプリケーション開発のほか、医療機関・健康保険組合向けのコンサルティングを手がける。

プログラム

10:00~10:05
(5分)
[主催者挨拶]
 第1部 全体動向 2018診療報酬改定のポイントを徹底解説
10:05~11:35
(90分)

講師 株式会社MMオフィス代表 工藤 高

 明らかになった改定内容・新報酬体系をどう解読する
 2018同時改定への対応のヒント、今後の医療施策の方向性を詳説
11:35~11:45 [休憩]
 第2部 2018改定のシミュレーションから学ぶ生き残り策
      ~データ分析手法を駆使して医療機能ごとに改定への対応法を伝授~
11:45~15:35
(230分)

講師(対談形式) 株式会社MMオフィス代表 工藤 高
           株式会社メディチュア代表取締役 渡辺 優

 新報酬をベースに病院への影響度を徹底的にシミュレーション
 病院カテゴリー・医療機能ごとに2018改定の攻略法をサジェスチョン
 改定と地域医療構想との関係性なども念頭に将来の生き残り策も指南
 データ分析や改定シミュレーションのコツとノウハウも身につく

 

11:45~12:45(60分) 高度急性期・一般急性期

 

12:45~13:35(50分) [昼休憩]※昼食(お弁当)をご用意しています。

 

13:35~14:35(60分) 回復期

 

14:35~15:35(60分) 慢性期

15:35~15:45 [休憩]
 第3部 質疑応答 (改定対応や病院経営の疑問にみっちり回答)
15:45~16:40
(55分)

登壇者 工藤 高 × 渡辺 優

 工藤氏&渡辺氏対談
 フロアからの質問受け付け
受講者の声
  • 自院のデータをどのように活用していかなければならないかということが理解できた。
  • 各地域の事例が病床区分、病棟まで含めて、どうすればよいかよく理解できた。
  • ケーススタディーなどの具体的に考える素材が用意されていたので参考になった。
  • 今後のプラン立案にとても役立つ情報、手段を得ることができました。
  • 全体像がまさしく見れました。データが厚労省の手元にあることも再認識できました。
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