バイオベンチャーのさらなる活性化を目指すために

日本の成長戦略として、健康長寿産業がそのひとつに位置付けられ、バイオベンチャーや製薬産業の活性化がうたわれています。それに合わせて、政府もさまざまな支援策を打ってきました。第2次安倍政権以降、毎年のように骨太の方針では医薬品産業に触れられています。

厚生労働省は「医薬品産業ビジョン2013」で、革新的な医薬品の開発や経済成長への貢献、日本発イノベーションの発信などを新薬メーカーに求めたのをはじめ、2017年4月からは医政局内にベンチャー等支援室を設置、ベンチャーに限らず医薬品・医療機器メーカーの支援に力を入れています。経済産業省においても、バイオベンチャーの支援を積極的に推し進めています。

今回のセミナーでは、2017年8月に第3次安倍第3次改造内閣が発足し、経済最優先の姿勢が示される中で、製薬産業やバイオベンチャーにどのような期待が具体的になされているか、またその振興のために国が何を指し示そうとしているかを解説します。

活発な議論の場として、情報共有の場として、皆様のご参加をお待ちしています。

開催概要

セミナー名 日経バイオテク プロフェッショナルセミナー
激論! 次世代のバイオベンチャー振興
日時 2017年9月28日(木) 17:30~20:00 (17:00開場)
会場 日経BP社 本館5Fセミナーホール
東京・神谷町
受講料

16,200円(税込み)

定員 80名
※最少開催人数(16名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経バイオテク

プログラム

17:30~18:15 厚労省におけるベンチャー支援策と今後の展望

三浦 明 氏

厚生労働省 医政局 経済課長

18:15~19:00 バイオベンチャー支援の現状と今後

上村 昌博 氏

経済産業省 生物化学産業課長

19:00~19:15 休憩
19:15~20:00 パネルディスカッション:バイオベンチャーを活性化させるためには

パネリスト :厚生労働省、経済産業省の各講演者、
       小南 欽一郎 氏(テック&フィンストラテジー 代表取締役)、
       中村 慎吾 氏(Veritas In Silico 代表取締役社長)、
       松本 俊一郎 氏(アステラス製薬 研究本部 I&I研究所 所長)
モデレーター:橋本 宗明(日経バイオテク 編集長)

※プログラム内容・講師は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承願います。


【お申し込み注意事項】

  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。申し込んだ方の都合が悪くなった場合は、代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
  • ※受講料のお支払い: お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。クレジットカード払いの方には、受講証のみ郵送いたします。以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容が表示されます。
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