本セミナーは満席のため、お申し込み受付を終了しました。
好評につき、追加開催を決定。6月29日(木)、同会場にて開催します。

競合各社の創薬プロジェクト、その最新状況を俯瞰する!

 Pharma Business (日経バイオテクONLINE 法人版)に収録する「パイプラインデータベース」の本格サービス提供開始を記念して、創薬パイプライン研究のセミナーを開催します。

 「パイプラインデータベース」に収録した製薬企業およびベンチャー企業の500社(海外420社、国内80社)が臨床開発を進めている、約3,000の創薬プロジェクトを分析し、領域別の開発トレンドを提示します。2016年発行の書籍「世界の創薬パイプライン総覧」に掲載した創薬プロジェクトを全面的に更新した内容に基づく分析で、最新の創薬トレンドが把握できる絶好の機会です。

 講師は、日経バイオテクで15年にわたって、人気コラム「パイプライン研究」を執筆している伊藤勝彦氏が務めます。

開催概要

セミナー名 日経バイオテク プロフェッショナルセミナー
創薬パイプライン研究セミナー
日時 2017年6月8日(木) 15:00~17:00 (14:30開場)
会場 日経BP社 4F
東京・白金高輪
受講料

20,000円(税込み)
一般価格:20,000円 【読者特価:15,000円】(税込み)
※日経バイオテクを定期購読されている方は、読者特価にてお申し込みいただけます。
※日経バイオテクONLINE法人版 会員は、ホームページの「おしらせ」からお申し込みください。

定員 60名
※最少開催人数(12名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経バイオテク

講師

伊藤 勝彦

薬学博士。薬剤師。1986年東京薬科大学卒、東京理科大学薬学部修士課程修了後、吉富製薬(現 田辺三菱製薬)入社。2001年からソシエテジェネラル証券、ドイツ証券で証券アナリスト業務に従事。日興アントファクトリーで、バイオベンチャー企業への投資業務を行う。投資先の免疫生物研究所では、株式公開業務の責任者として取締役経営企画室長を務めた。現職でバイオベンチャーの医化学創薬の代表取締役社長、ジェネティックラボの非常勤取締役を務めるほか、医薬品業界アナリストとして、創薬パイプラインの分析や製薬業界を分析する記事を日経バイオテクに執筆している。

講演内容

 製薬企業およびベンチャー企業の500社(海外420社、国内80社)が臨床開発を進めている、約3,000の創薬プロジェクトを最新情報に基づいて整理した上で、領域分布、開発ステージ分布、モダリティ分布など、国内外企業での傾向の相違を浮き彫りにしていく。

 さらに、プロジェクトを抗癌剤、神経精神系用薬、免疫抑制薬、代謝性疾患系用薬、抗感染症薬、循環器官用薬、感覚器官用薬、呼吸器官用薬、消化器官用薬、皮膚科用薬、筋骨格系用薬、泌尿・生殖器官用薬、ホルモン用薬、血液および体液用薬 ──14の領域別に整理し、開発ステージ分布や進捗状況、モダリティ分布、注目すべき標的などを紹介する。

 一方で、開発中のパイプライン状況だけでなく、2016年の世界における医薬品販売額に基づいて、10億ドル以上を販売するブロックバスター100品目以上を抽出し、その傾向なども分析。企業別のブロックバスター保有数から、その栄枯盛衰などにも光を当てる。



【お申し込み注意事項】

  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。申し込んだ方の都合が悪くなった場合は、代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
  • ※受講料のお支払い: お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講証・請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。クレジットカード払いの場合、受講証・請求書の郵送はありません。お支払い手続きにて決済が完了した後、以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容と受講証が表示されます。セミナー当日、ご自身で印刷した受講証をご持参いただくか、携帯端末などにMyPageから受講証を表示いただくようお願いいたします。
    <MyPage>https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/
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  • ※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。