セミナー紹介

管理職のための「働き方改革」虎の巻

ミドル社員が直面する、介護・育児と仕事との両立を応援しマネジメントする術を学ぶ

「エース級社員が親の介護で悩んでいる」
「男女ともに産休・育休社員が増えた」
「時短勤務社員にどこまで仕事を任せていいか分からない」
リーダーが女性か男性かに関わらず、こんな課題を抱えるチームが急増しています。

共働き社員や介護人口が増える今後、「突然、チームが欠員する」という事態はもはや特別ではありません。
そこで、どんな現場でも結果を出し続けるために強くお勧めしたいのが、働き方改革の切り札「イクボス式チーム戦略」です。

このセミナーでは、共働きのためのノウハウ情報サイト・日経DUALの書籍『イクボスの教科書』をテキストに使い、長時間残業から脱し生産性向上に成功した企業の多数の実例から学び、また経営&チームリーダーが“イクボス実践ワークシート”を使ってそのノウハウを身につけるワークショップを実施いたします。

【ダイバーシティ時代のリーダー必修講座】です!

◆「イクボス」とは?
職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司 (経営者・管理職)のことです。

開催概要

セミナー名 日経DUAL実践塾
日経DUAL式「イクボス」養成講座
日時 2018年6月13日(水) 14:00~17:00(開場:13:30)(予定)
会場 日経BP社 5階 セミナールーム
東京・虎ノ門
●東京メトロ日比谷線「神谷町駅」4b出口より徒歩5分
●東京メトロ南北線 「六本木一丁目駅」泉ガーデン出口より徒歩7分
受講料

19,440円(税込み)
※受講料にはテキスト代(日経DUAL書籍『育児&介護を乗り切るダイバーシティ・マネジメント イクボスの教科書』[定価:本体1,300円+税、2017年6月23日発行])を含みます。
書籍は当日会場にてお渡しいたします。

定員 40名
主催 日経DUAL
※定員になり次第、締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。
※定員超えなどにより、お申し込みをお受けできない場合は、追ってご連絡させていただきます。

講師紹介

羽生 祥子

日経DUAL創刊編集長

京都大学卒業後、アルバイト・フリーランス・契約社員など多様なスタイルの勤務経験を経て2005年現日経BP社入社。その後、妊娠・出産の経験を活かし、「日経DUAL」を企画立案。2013年に創刊し、時間に制限ある「制限社員」を生かした強いチームづくり、長時間労働を見直し会社員の「ライフ」を生かした強いチーム作りや持続可能な組織づくりについて知恵と情報を発信している。 各大学講師、2015年内閣府少子化対策大綱有識者メンバー就任、2016年から厚労省イクメンプロジェクト委員、2017年内閣府子供と家族・若者応援団表彰選考委員会等就任。


プログラム

本講座の特徴
実際にワークやロールプレーイングを行い、実践的なイクボス流マネジメントが学べます。
14:00~14:10 はじめに:「イクボス検定」にチャレンジ!
14:10~15:10

なぜ「イクボス」が求められるのか

  1. イクボスとダイバーシティマネジメント
  2. 部下の多様化「待ったなし!」
  3. 当事者の気持ちを知る
  4. 他人事ではない介護社員
  5. 実例からみる業績にもたらすメリット
15:10~16:50

イクボス式マネジメントの実践

  • ワーク① 会議のムダを削って生産性を上げる
  • ワーク② 部下のライフの充実を仕事に生かす
  • ワーク③ 部下の仕事を把握する
  • ワーク④ 欠員シミュレーションで万が一に備える
  • ワーク⑤ 介護が始まった場合の具体策を考える
16:50~17:00 質疑応答
※上記は予定です。変更となる場合があります。


【お申し込み注意事項】

  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。申し込んだ方の都合が悪くなった場合は、代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
  • ※受講料のお支払い:お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講証・請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。「クレジットカード支払」の方には、受講証のみお送りします。
  • ※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。