セミナー紹介

このような方におすすめします

  • 「なぜなぜ分析」を正しく知り、伝えたい
  • 部下と一緒になぜなぜ分析の精度を高めたい
  • なぜなぜ分析の手法で、ミスが少ない現場を作りたい
  • 管理職として課題を見つけ解き、一回り成長したい
  • 自身も部下も成長する職場風土を根付かせたい

工場や事務所、営業先などあらゆる仕事の場で発生するトラブルや事故、ヒューマンエラー。その原因をきっちりと分析し、再発防止に役立てる「なぜなぜ分析」は今やビジネスパーソンに欠かせない仕事の素養となっており、雑誌での連載記事でもおなじみの小倉仁志氏による演習付きセミナー「なぜなぜ分析・実践編」は今や大人気となっています。

トラブル発生。営業や購買などそれぞれの担当者が動く。そんな時、部下が頼りにするのは上司の指示と判断です。それぞれの持ち場で働く部下は目の前の課題は見えても、全体像と方向性は分かりにくいもの。仕切れる上司がいれば、作業効率は高まり、モチベーションもアップします。

実はそれが対応後の「なぜなぜ分析」にも影響します。原因追究とすり合わせ、今後の対策。そして部下の仕事の精度を高めるための上司の助言。部下は上司に「適切な仕切り」を求めているのです。

なぜなぜ分析に上司の仕切りが加われば、職場力は格段にアップします。そして、仕切りを高めるにも、なぜなぜ分析が有効なのです。長年の指導をもとに完成させた「なぜなぜ分析管理編」は、仕切れる上司になるためのノウハウが詰まっています。管理職がなぜなぜ分析を知り、さらにそれに取り組む部下をまとめることで、自らも職場も成長する。本講座でも講師が演習付きで徹底指導し、そんな期待に応えます。

前日には「実践編」を開催します。受講料がお得になる同時申し込みをぜひご利用ください。

開催概要

セミナー名 大人気講座の「管理職必須」シリーズ
「なぜなぜ分析」演習付きセミナー 管理編
日時 2017年 10月 13日(金) 10:00~17:00 (開場 9:30)
会場 日経茅場町カンファレンスルーム
東京・茅場町
地下鉄 東西線・日比谷線「茅場町」駅下車 6番、12番出口から徒歩約2分
受講料

41,800円(税込み)

定員 80人
※最少開催人数(40人)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
備考 「なぜなぜ分析」実践編セミナーとのセット申込が可能です。
一般:79,800円(税込)
書籍「なぜなぜ分析 実践編」「なぜなぜ分析 管理編」が受講特典となります。
主催 日経コンピュータ
本講座の特徴 講師執筆の人気書籍「なぜなぜ分析 管理編」が受講特典となります。

講師紹介

小倉 仁志

マネジメント・ダイナミクス 社長、中小企業診断士
一般社団法人神奈川県中小企業診断協会会長

1985年東京工業大学工学部化学工学科卒業、同年 デュポン・ジャパン・リミテッド入社 合成樹脂事業本部配属。エンジニアリング・プラスチックス事業部にて主に技術営業を担当、樹脂に関する技術的カスタマーサポート(設計・加工・検査)に従事。1992年社団法人日本プラントメンテナンス協会に転職。国内外の製造業や営業所にTPMの指導に従事。2005年に独立し、有限会社マネジメント・ダイナミクスを設立し、現在に至る。著書に『問題解決力がみるみる身に着く実践なぜなぜ分析』(日本経済新聞出版社)、『なぜなぜ分析管理編』 (日経BP社)、『なぜなぜ分析実践編』(日経BP社)など。連載に「なぜなぜ分析チーム、緊急出動!」(日経情報ストラテジー、2017年6月まで)、「なぜなぜ分析でヒューマンエラー撲滅」(日経コンピュータ、2017年9月から)ほか。

プログラム

講義と演習で身につけるなぜなぜ分析、管理職の「7つのポイント」
その1:原因追究(なぜなぜ分析)を仕切る
現場で部下が動いています。上司は監査員ではなく、仕切り屋として振る舞いましょう。
初期動作で、あなたは次の8ステップができますか?
管理職として、これを身につけましょう。
  1. 課題の抽出および事象の絞込み
  2. 絞り込んだ事象を原因追究する目的を明示する
  3. 分析対象の理解・把握
  4. 前提条件の整理
  5. 分析と検証の実施
  6. 再発防止策の立案と評価
  7. 再発防止策の実施と効果の確認
  8. 総点検と横展開

演 習

その2:原因追究(なぜなぜ分析)のチェック
部下に適切な質問を出していますか?その際に明確な表現をしていますか。
「質問のかんどころ」「正確な表現」などを学びます。

個人ワーク グループワーク
その3:対策の実行判断
現場の判断と上司の決断。これは似ているようで異なります。実効性の高い行動案をまとめる。
これが管理職に欠かせない素養です。それを具体的に伝授します。

演 習

その4:対策の計画・進捗・効果・定着チェック
対策の実行から定着までの流れをどう見える化して、チャート図に落とし込むか。
「具体的に何を」「誰が」「いつまでに」を詳細に書く。この進め方を覚えます。

個人ワーク

演 習

その5:総点検で未然防止を図る
「再発防止」こそ、職場の理想の姿。これは部下の協力なくして成り立ちません。
考える視点を部下にどう与えるか。そのノウハウを知りましょう。

個人ワーク

演 習

その6:管理面の課題に向き合う
改めて部署全体の課題は何か。見落としや忘れがちな点はなにか。部内の一体感を高める作業です。

グループワーク

演 習

その7:事業全体の課題を進言する
管理面の要因を俯瞰すると、事業全体の課題が見えてきます。 上司として優先的に立ち向かい課題は何か。自身の仕事の進め方の枠を広げます。 これが仕切れる管理職の総仕上げとなります。

グループワーク

【お申し込み注意事項】

  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。申し込んだ方の都合が悪くなった場合は、代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
  • ※受講料のお支払い: お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。クレジットカード払いの方には、受講証のみ郵送いたします。以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容が表示されます。
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