求人情報の入手先「無料の情報誌」がトップ、ネットを大きく上回る
ヤフーバリューインサイトは8月21日、NTTドコモの「iモード」ユーザーを対象に、求人情報についてアンケート調査した結果を発表した。それによると求人情報の入手経路は「無料の求人情報誌から」という回答が71.8%で最も多く、「折込チラシから」が53.5%でそれに次いだ。「携帯電話のインターネットサービスから」は42.1%、「パソコンから」は29.8%だった。
性別でみると、男性は女性より「新聞」(30.7%)や「有料の求人情報誌」(31.9%)を利用する人が多く、女性は男性に比べ、「折込チラシ」(58.2%)や「無料の求人情報誌」(75.6%)を見る割合が多い。
求人情報を探すのは「帰宅後」という回答が51.3%で最も多かった。探したことのある求人情報の種類は「アルバイト情報」という回答が68.7%で、以下「就職情報」(64.6%)、「転職情報」(34.7%)と続いた。男性は女性より「転職情報」(44.8%)を探す割合が多く、女性は男性より「アルバイト情報」(73.7%)や「パート情報」(44.9%)、「派遣情報」(34.2%)を探す割合が多い。
調査は7月13日―27日の期間、iモード公式サイト「とくするメニュー」で実施した。有効回答数は3387。性別の内訳は男性41.1%、女性58.9%。男性は30歳―40歳代が72.9%、女性は20歳―30歳代が79.0%を占める。
関連情報
・ヤフーバリューインサイトのWebサイト http://www.yahoo-vi.co.jp/
